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10,2/7(日) クラブ内ユースチーム対抗戦

☆U-18参加メンバー:平、川、碓、大、尾、蘭、梯、好、高、康、櫻、寿、外、絢、裕、横、露
☆U-15参加メンバー:盛、西


ユースとジュニアユースで新しい取り組みを始めました。

ユース、ジュニアユース共に年間通しての真剣勝負の場が非常に少なく、
試合があっても全てがトーナメント形式なので負けたらその後試合が出来ません。
(たった8分ハーフの試合を1試合だけ戦って、負けたら帰宅するという残念な日も少なくありません。)
ようするに、育成のためとミスを恐れずにトライするための試合数が全く足りないんです。

そこで、費用もかけずに定期的に真剣勝負を経験させるために、
「クラブ内ユースチーム交流戦(仮)」を企画し、昨日実施しました。

U-18の選手と4名のU-15選手を実力順に3チームに分け、
1日2試合(8分ハーフ)、1ヶ月で計8試合行って月ごとに順位を出す形式をとっています。

[実力順で分けた理由]
(1)チーム内における自分の立ち位置を把握させ、誰を追い越せばスタメン(登録メンバー)に入れるかを考え、
ライバル選手、ライバルチームよりも上に行くという気持ちを持たせるため。
(2)確実に実力が劣るチーム相手に何試合も戦う事によって、「格下相手に先に失点した後の戦い方」
「格下相手に簡単にシュートを決める」「格下相手に全力でボールを奪いに行く」「横綱相撲をする」
「格下だからと相手を見下さず、敬意を持ってプレーする」
といった事を普段から経験出来るので、目標としている大会(先日の東京都ユースで格下にPK負け)で
格下のチーム相手に先に失点せずに確実に勝利を収める、先に失点しても冷静に対処出来る精神力を養えるため。

試合のスタメンや登録メンバー、そしてサテライトチームへの昇格については
この交流戦での実績とFリーグ及び他ボランティアへの参加意欲などを考慮していこうと思っています。
そうする事によって、クラブ内での試合とはいえ、主力組も手を抜かずにプレーをします。
このU-15,18年代で大事なのは練習・試合で手を抜かないように、自分に厳しくプレーする事だと思います。
(特に実力ある選手)

以下詳細

●Aチーム:大、川、碓、尾、高
●Bチーム:平、裕、横、梯、寿
●Cチーム:櫻、外、蘭、好、康、盛、西

[第1試合]
Aチーム対Bチーム : 1-1(A碓、B梯)  警告:A高、B梯
※引き分け

[第2試合]
Bチーム対Cチーム : 3-2(B梯、平、寿、C蘭、櫻)  警告:B横
※B勝利

[第3試合]
Aチーム対Cチーム : 1-0(A大)


<順位>
1位:Bチーム 勝点4 得点4 失点3 得失点+1
2位:Aチーム 勝点4 得点2 失点1 得失点+1
3位:Cチーム 勝点0 得点2 失点4 得失点−2
aki -峯山 典明- * ユースフットサルノート * 12:32 * comments(0) * trackbacks(0)
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