MIRACLON ブラジル式フットサル講習会

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2017,1/5(木)ジュニアユーストレーニング〜サッカーノートを書いてみよう〜

2017.01.13 Friday 11:33
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    1/5(木)ジュニアユース練習のトレーニング内容を公開致します。
    チーム練習など、参考にしていただけたら幸いです。

     

    ●ウォーミングアップ
    ・軽くランニング
    ・腹筋キープ(8秒キープ×7回、3セット)
    ・背筋(3秒キープ×10回、3セット)
    ・腕立て伏せ(20秒キープ、3セット)
    ・ブラジル体操

    ●ボールコントロール
    ・リフティング歩き(25m往復)
    ・3人1組でリフティングしながらお題をクリア

    ●スライディング練習(1)〜フォームの確認〜
    ・ボールに触れる側の足のアウトサイドを地面側に寝かせて
     滑り、逆足は膝を曲げて外側に折る。
    ・全員で輪を作り、合図と同時に自分の目の前にあるボールに
     アタック。

    ●スライディング練習(2)〜ボール奪取〜
    ・6対1でパスゲーム。
    ・DFは1人。
    ・ボール奪取する際はボールホルダーの身体の向きを見て、
     予測して奪いに行く。ボールを奪う際はスライディングで奪う。
    ・パスを10本回されるまでにボールを奪うこと。
    ・オフェンスは1タッチプレーのみ。

    ●スライディング練習(3)〜スライディングシュート〜
    ・ペナルティエリア外、斜め45度の位置でフリーキック。
    ・壁役としてマーカーコーンを4個立てる。
    ・2人1組でシューターとスライディングで詰める人に分かれ、
     交互に役割を交代してプレーする。
    ・シューターはゴロの強いシュートをゴール下スミを狙って打つ。
    ・スライディングで詰める人はオフサイドラインで待機し、
     シューターがシュートを打ったタイミングでゴールに突っ込む。
     滑ってスライディングでゴールに押し込めたらgood。

    ●ゲーム


    <話した内容>
    サッカーノートを書けるのであれば、一日の練習でやったこと、
    身に付けたこと、感じたことを書いてみよう。
    書くことによって掴んだコツを復習する機会になるし、
    毎回の練習前に読むことによって練習のポイントを理解してから
    練習に入ることができる。
    自身の成長に役立つことはもちろんのこと、書いて損をする
    ことはないのだから書いてみよう。
    しかし、ノートを書くことが目的ではないし、読み返すことが
    目的でもない。ノートに書いたことを今後のプレーに役立てること、
    成長に繋げることが目的です。
    ノートを書いて満足しないようにしましょう。
    サッカーノートを書く必要がないという選手は、練習で
    一度やったことは頭と身体で覚えなければいけないし、
    ノートを読み返して復習したり練習のポイントを確認
    することができない分、より集中して取り組むこと。
    実際にやれているからノートに書いていない、書く必要がない
    ということを信じたい。
    本当に上手くなりたい、強くなりたいと願う選手は
    そのようなことを言わなくても十分努力をしていると思う。
    一番大事なことは、自身が成長するにはどのようにすれば
    良いのか、何に取り組めば良いのかを考えて毎回の
    練習を有意義なものにすることです。

     

     

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    フットサル3級審判更新講習会〜実技テスト〜

    2016.12.14 Wednesday 11:20
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      2016年12月11日(日)に2017年度審判ライセンス更新のため、
      フットサル3級審判更新講習会へ参加して来ました。

       

      東京都サッカー協会での更新講習会は座学のみだったのですが、
      今回は実技テストということで、初めての体験です。

       

      東京以外の更新講習会を受講するのも実技テストを受けるのも
      初めてのことなので、その時の体験をお伝えしたいと思います。

      更新テストは県リーグの主審・副審・第三審判・TKのうち、
      二つを務めることになります。
      ※4人1組で1試合を担当し、それぞれ前半と後半で
      担当を代えるというものです。

       

      私はいきなり第一試合担当となり、正直不安との戦いでした。
      なぜならば、各都道府県で開催されているリーグにはそれぞれのカラーが
      あり、(フットサルの浸透度や出場チームの意識、態度など)
      審判はもちろんのこと、試合を観戦したこともないリーグで笛を吹くのは
      とても難しいからです。
      選手たちはフットサルに真剣に向き合っているのか(ルールの把握)、
      試合は荒れないのか、ベンチの態度はどうなのか、
      など不安要素しかありません。

       

      割り当てられた第一試合が近づき、話し合いの結果、
      前半のTKと後半の主審を務めることが決定。
      前半の間、TKをやりながら試合の流れ(雰囲気やレベル)を
      見られるのは救いでした。

       

      TKはU15リーグ・大学リーグ・他イベントなどで何度も
      経験しているので、問題なくできました。
      東京での10何年間で様々なことを経験できたのは
      財産だということを、あらためて実感しました。

       

      前半に試合を見られたおかげで気持ち良く、
      後半の主審業務をこなすことができました。
      一緒に組んだ副審担当の受講仲間にも感謝です。
      協力しながらスムーズに試合を進められたと思います。

       

      果たして実技テストの結果は・・・無事、2017年度の
      ライセンスも更新することができました。

       

      試合後に受けたアドバイス、指摘は以下のようなものです。

       

      ●キックインのシグナル(1)
      ・進行方向の手でポイントを指し、後ろ手でカウント表示をする。
      ※4秒カウントを行う際、全て利き手の右手で行ってしまったためです。

       

      ●キックインのポジション(4秒カウントを行う際のポジション)
      ・キックインを行う選手の背中越しではなく、ライン上よりほんの少し後方。
      ※蹴る選手の邪魔にならないよう後ろの立っていましたが、
       より全体を見るためにラインすぐ近くに立つとのことです。

       

      ●キックインのポジション(カウンターに対応する側)
      ・攻撃側のPIVO、守備側のFIXO、二人の背中が見えるように
       一番後方の選手よりも下がった位置で見ること。
      ※十分PIVOとFIXOのやりとりを見られる位置にいたと思って
       いましたが、もっと下がることによってより確実に全体が
       見えるとのことでした。

       

      以上が自身のプレー(主審)でアドバイスをいただいた内容です。

      良かったと言っていただいたのは、「声かけ」についてでした。
      選手の中にはボールをゆっくり拾ったり、ボールを手に持ったまま
      ラインに置いていない時はカウントが入らないと勘違いしている
      人もいるので、そのような選手たちに「カウント入ります」と
      声かけして教えてあげたこと。

       

      そして、PIVOとFIXOが激しい接触プレーや掴み合いで余計な
      ファウルをもらったり、プレーが荒れないようにする工夫として、
      事前に言葉で「手を使わないよ」「〜番、見てるよ」と、
      審判がPIVOとFIXOのボールがない所での激しいやりとりを
      見てるよと伝えていたこと。

       

      上記二つのことが試合をコントロールする上で良かったと、
      お褒めの言葉をいただきました。

       

      他の受講者が審判業務をしていた際、
      世間話の中で聞いたポイントも挙げておきます。

       

      ●コーナーキックにおけるポイント間違いの再開方法
      ・コーナーキックを獲得した攻撃側のチームが、
       コーナーキックをキックインと勘違いして、
       コーナーアークにとても近い場所からキックインを
       行ってしまった場合、ポイント間違いでキックインを
       行った攻撃側チームの選手にコーナーキックで
       あることを伝え、正しい位置(コーナーアーク内)から
       コーナーキックで再開させること。

       


      以上がフットサル3級審判更新講習会の実技テストで
      得られた内容です。

      実技というとどうしても尻込みしてしまいがちですが、
      やってみると受講前の嫌な気持ちが嘘みたいにほぐれ、
      良い意味での緊張感の中、スキルアップに繋げることが
      できました。
      機会があれば実技での更新講習会を受講されることを
      おすすめ致します。

       

       

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