MIRACLON ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。
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10,12/26(日) MIRACLONチーム練習

2010.12.26 Sunday 22:17
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    10,12/26(日)に行ったMIRACLONチーム練習のレポートです。


    ●アップ
    ・コートを左右3周ずつランニング。

    ●ストレッチ
    ・各自、自由にストレッチ。1種目15秒程度。

    ●1対1を想定したドリブル
    ・2人1組になりオフェンスとDFに分かれる。
    ・オフェンスがドリブルするスピードにあわせてDFは下がり、常に2m程度を保ちながら
     半身で腰を落とした姿勢で両足を細かく動かす。
     距離はいつでもボールを奪える距離で、なおかつ簡単に抜かれない距離。
    ・オフェンスはインステップ、インサイド、アウトサイドを駆使して細かいボールタッチのドリブルを心がける。

    ●GKアップ
    ・片手スローを左右両手交互に20本。屈伸運動を利用して投げる。
    ・正面グラウンダーキャッチ×10本。
    ・正面浮き球キャッチ×10本。
    ・サイドステップしながらグラウンダーキャッチ×10本。
    ・サイドステップしながら浮き球キャッチ×10本。
    ・左右ローリングダウン×10本。
    ・正面浮き球→左右グラウンダーへのローリングダウン×10本。
    ・正面グラウンダー→左右浮き球へのローリングダウン×10本。

    ●6対2
    ・タッチ制限は2以内。
    ・オフェンスはDFの3倍いるのだから楽なはず。
     パスをもらう前に首を振って、パスを受けたら即プレー実行。2タッチ以内というタッチ制限が
     あるのだから、トラップしてから考えていたら遅すぎる。

    (1)パスをもらう前に首を振る→(2)プレーしやすい位置へトラップ→(3)プレー実行

    昔のコーチがよく言っていた、「ボールを持ったらルックアップ」では間に合いません。
    DFが目の前にいるフットサルでもたもたしていたら奪われます。
    順番は逆で、ルックアップしてからトラップ(ボール保持)です。

    ・DFとDFの間に1人PIVO役として入る。パスを左右に散らしてDFとDFの距離を広げたら中を
     使う。中を使ってDFが絞ったら外を使う。
     外、外、外ではいずれ捕まる。だから中を使って一度DFの注意を中に向かせる。
     意識が中に行ったら外に出す。外に意識が偏ったら中を使う。これの繰り返し。
     オフェンスはDFの3倍いるのだから余裕で回せるようになるように。
    ・左右どちらにでもパスを出せる体の向きをキープ。

    ●2対1
    ・フルコートで行う。
    ・片方のゴールにGKが立つ。
    ・もう片方のゴール前にフィールドプレーヤーが3人横並びになる。
     その3人のうち、真ん中の選手に反対側ゴールにいるGKが強くロングスローを出す。
    ・真ん中の選手はGKからのロングスローをノートラップで左右どちらかの選手にパスを出す。
     左右どちらかにパスを出したらDFになり、まずはセンターライン後方まで戻る。
    ・左右どちらかの選手がパスを受けたら攻撃開始。そこから2対1で攻める。
    ・オフェンスはカウンターを意識しなくてはいけないので、時間をかけず、
     パス本数も少なくしシュートまで持って行く。
     DFのポジショニングが悪かったら1人でドリブル勝負し、シュートを打つ。
    ・オフェンスは1人多い状況なので、確実に得点する事が求められる。
     お互い、何処にパスが欲しいのか、それとも一人で勝負させるのか
     しっかりとフォローの声(指示)を出す。
    ・DFはまずは自陣側へ「戻る」!
    ・基本はワンサイドカットで逆サイドの選手への折り返しのパスを出させ
     ないようにする。そしてじりじりと間合いを詰めて行き、ボール奪う。
    ・ボールを奪えなくても、ドリブルに並走し、シュートを打たれる際に
     足を投げ出してシュートブロックする。
    ・もし逆サイドの選手にパスを出されたら、慌ててボールを追いかけない。
     そこで振られたからといってボールを追いかけると、更に逆に振られて
     しまうので、失点する確率を高めてしまう。
     そういう場合はまずはGKに任せて、自分は目の前のマークを外さない事。
     そうすればGKが飛び出して、GKをFPと見立てれば2対1の状況が2対2になり、守りきれる。
    ・GKはDFが逆に振られた瞬間に前に出る!決して迷わない。

    ●3対1
    ・ボールは全てGKから出す。
    ・FPはセンターラインよりも後方(GKから見て奥)に下がり、
     右サイドライン際、コート中央、左サイドライン際の3箇所に分かれる。
    ・DF役は第2PKマーク付近で待機する。
    ・OFは全て1タッチプレー。2タッチ以上は禁止。
     パス8本以内でシュートまで行く。
     9本目がシュートは不可。最低でも8本目がシュートである事。
    ・DFはOFのパス本数を大声で数える。GKと連携してシュートブロックするため、
     OFのパスが何本目なのかGKに知らせる必要がある。
    ・OFが得点したらDFは同じ選手が連続して行う。
    ・OFがパスをミスしたり、シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。
    ・パスが8本を越えた場合は8本目のボールを蹴った選手がDFとなる。
    ・DFがパスの本数を数え忘れたら連続でDFを行う。

    ※GKを引き付けて、逆サイドのポストへ3人目が走り込んで無人のゴールに
     プッシュして得点するプレーが理想。

    クワトロのパス回し
    ・マーカーを左右対称に置き、パスを出した後の走るコースを覚える。
    ・4人の距離を短くして、横パスを出した選手がDFとDFの間に入って行く。
      その後「くの字(ジャグナウ)」の動きで元いたサイドへ開く。
     中へ入った選手と同サイド前方の選手は空いたスペースへ下りる。バランスを整える。
    ・ボール保持者のパスコース(選択肢)は常に「中・横・縦」の3つとなる事を頭に叩き込む。

    4対3(クワトロのパス回しで攻撃)
    ・DFは「Y」の陣形でマークを受け渡す。
     オフェンスはクワトロのパス回しからのエントロで真ん中に必ず入るようにする。
     エントロの選手からの展開をスムーズに。
     クワトロのパス回しから、パラレラ、ワンツー、エントロ→裏へのロングパスを駆使してシュートまで。

    ●4対4+GK
    ・オフェンスはクワトロのパス回しを基本とし、中の選手を活かす。
    ・DFは第2PKマークをスタートラインとし、前からボールを奪いに行く。
     横パスを狙う。

    ●3対2〜前プレ回避(1)〜
    ・GKがボールを保持し、ゴールクリアランスからのスタート。
    ・オフェンスが3人、DFが2人。
    ・DFは横並びから始める。
    ・オフェンスはPKマークに1人、両ALAに1人ずつポジションを取る。3人が横一列になる。
    ・PKマークにいるFIXOにボールが出たら、DFのどちらかは寄せ過ぎない距離のまま
     左右どちらかのパスコースを限定していく。
     ALAにパスが出たら近い方のDFは縦を切る。
     最初にFIXOに寄せた選手はカバーリングのため後方に下がる。
     下がりながら1stDFへ指示を出し続ける。
    ・オフェンスはワンツーパス、パラレラ、ドリブルを駆使してセンターラインを越える。

    ●3対2〜前プレ回避(2)〜
    ・ゴールクリアランスからスタート。
     オフェンスの2人はペナルティエリアラインの位置でサイドラインいっぱいまで開いて横並び(平行)になる。
     もう1人はPIVOの位置に入り、トライアングルを作る。
    ・DFの2人は最初は内絞りでGKから直接PIVO当てされないポジションを取る。
    ・GKはオフェンス2人のうち誰に出しても良い。両サイドの選手は裏を狙ったり、
     フェイクの動きを入れたりする。

    [ポイント]
    ・オフェンスの選択肢は4つ以上。 
     PIVOは張るだけでなくDFとDFの間に下りるプレーも必要。
    ・両サイドの選手が裏を狙って走った場合、1stDFはついて行かない。
     マンツーマンでついて行ってしまうと簡単にPIVO当てされてしまい、ボールを前に運ばれてしまう。
     両サイドの選手が上がって来たらDF2人は連動し、指示を出し合いながらボールを前に運ばせないポジションを取る。
     サイドの選手がボールを持ったら縦を切って寄せる。これだけで裏に蹴られなくなる。
     そして余っているDFがカバーリングの意識を強め、他の2人をケアする。


    ●1対1
    ・DFはボールを保持した状態でハーフウェーラインに待機。
     オフェンスは第2PKマーク付近で待機。
    ・DFがオフェンスにパスを出したら1対1を始める。
    ・オフェンスはフェイントを駆使する。フェイントがなくても緩急を使ってDFの背後を取れれば
     簡単に抜くことが出来る。
     しかし、緩急の緩と急の差がなければそれも難しくなる。
     緩急の差が大きくする。
     横に振るだけでは抜けない。DFを振り切る、置き去りにするためにも一瞬だけDFよりも
     速くドリブルしなければならない。


    以上が10,12/26(日)に行ったMIRACLONチーム練習のトレーニング内容になります。
    参考にしていただけたら幸いです。



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    10,7/31(土) MIRACLONチーム練習レポート

    2010.08.01 Sunday 13:22
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      10,7/31(土)に行ったMIRACLONチーム練習のレポートです。


      ●アップ
      ・各自、フリーでウォーミングアップ

      ●ヘドンド(4人での旋回)のパス回し
      ・4人1組でヘドンドの練習FIXO,PIVO,左右ALAに分かれる。
       FIXOがボールを保持した状態からスタート。FIXOが左ALAにパスを出す。
       FIXOが左ALAにパスを出すと同時に右ALAは右サイドの裏を狙うようにサイドライン際を裏に走る。
       裏を取る動きをするとDFが裏に引っ張られるので、真ん中にスペースが出来る。
       その空いたスペースに右ALAは下りて来る。FIXOは右ALAが裏に走って空いた右ALAのスペースに動く。
       パスをもらった左ALAは真ん中の空いたスペースに下りて来た元右ALAにくさびのパスを出す。
       くさびのパスをもらった元右ALAは簡単にFIXOにリターンパスを出す。
       リターンパスをFIXOがもらっている間に元PIVOは左サイドライン際を下がって来て、
       左ALAのポジションを取る。
       リターンパスをもらったFIXOは左ALAにパスを出す。
       これの繰り返し。

      ※左ALAはFIXOと平行になるまで下りる。

      ●ストレッチ
      ・静的ストレッチ。
      ・全員で大きな輪になって、1人1種目ずつ8×2秒。1周。
       指示する1人が4まで数えて、他全員で5〜8。
      ・ストレッチの声出しはONとOFFの切り替えのため。
       「これから練習を始めるぞ!」と気持ちを切り替えるために、
       練習を始めるための準備なのだから、全員で大きな声を出す。

      ●ラダー(アジリティトレーニング)
      ・1マスに前進で2歩
      ・1マスに前進で1歩
      ・1マスに横向きで2歩(左向き、右向き)
      ・クロスステップ
      ・ツイスト(左向き、右向き)
      ・シャッフルステップ

      ※以上を2セット

      ●シャトラン
      ・1m間隔のラインを5本、細かいステップで前後にシャトラン。
       常に足は動かしたままプレーする。前後に移動する瞬間足を止める選手がたまにいるが、
       絶対に止めてはいけない。細かく動かし続ける。

      ●ハードル
      ・2足長の間隔でボールを10個置き、ボールをまたぐようにして股関節を動かす。
       横を向いた状態で股関節を真上に引き上げながら、ハードルを越えるイメージで前進して行く。

      ※片足×5回。両足行う。

      ●サイドステップ
      ・2足長の間隔でボールを10個置き、その間をサイドステップで素早く駆け抜ける。
       絶対にボールに触れてはいけない。
       間隔は狭いが、1つ1つの間を見てボールに触れないように集中してプレーすれば
       決してノーミスは不可能ではない。
       集中してプレーをすると非常に疲れる。しかし、疲れるからこそトレーニングになるし、
       惰性でプレーして集中力散漫な状態で、楽をしても体は作れない。
       無意味な時間を過ごすことになる。トレーニングは短い時間で集中して行うようにする。

      ※5セットプレー

      ●スペースに入る動き〜逆ALAケブラ〜
      ・4人がダイヤの陣形になる。
      ・FIXOがボールを保持した状態からスタート。PIVOは相手陣内のPKマークまで開く。
       PIVOが奥行きを使う事によってピッチの中央にスペースが生まれる。
       FIXOは真ん中のスペースに入らせたい選手を決めておく。

      【左ALAがケブラの場合】
      ・FIXOは左ALAの選手に「〜ケブラ」と大声で指示を出す。必ず名前を呼んで、誰だれケブラ!となるように大声で言う。
       「〜ケブラ」と叫ぶと同時に右ALAの足下へパスを出す。
       左ALAはFIXOから「〜ケブラ」と言われた瞬間に真ん中のスペースへ走り出す。
       走り方は右ALAに向かって真っ直ぐ。蛇行したり前後しない。右ALAに向かって真っ直ぐ走る。
       右ALAはFIXOからのパスをトラップorノートラップで真ん中に入って来た左ALAにパスを出す。
       パスを出すと同時に「ワンツー」と指示を出す。
       「ワンツー」と言うと同時に右サイドライン際を前方に走り出し、ケブラで真ん中に入って来た
       元左ALAは右サイドのコーナーアーク付近めがけて1タッチでワンツーパスを出す。
       トラップしてしまうと後ろのDFに寄せられる危険があるので、1タッチプレーを心がける。
       右ALAが元左ALAにパスを出すと同時にPIVOはファーポストへ移動する。
       ※GKとカバーリングに入ったDFの位置を見て、ファーポストでもらえない場合はPKマーク付近で待機し、
       右ALAに「マイナス!」と大声で指示を出す。
      ・ワンツーパスで抜け出した右ALAはPIVOの「ファー」or「マイナス」の指示に従って
       シュートパスを出す。

      ●4対4
      ・上記プレーにDFをつけて。
      ・逆ALAがケブラでピッチ中央に入り、ワンツーパスで崩せなければヘドンドのパス回しを続けて
       DFが崩れるのを待つ。DFの位置を見て、寄せが甘かったりパスコースが空いたら
       ケブラでピッチ中央のスペースに入って来た選手とALAがワンツーパスを行い、得点を狙う。

      ●逆ALAケブラからのパラレラ
      ・DFをつけないでプレー。
      ・逆ALAがピッチ中央にケブラで入って来た時にボール保持者に対するDFの立ち位置を見て、
       DFが内絞りの場合はALAに「パラレラ」or「パラ」と指示を出して縦パスをもらう。
       縦パスで抜け出したらファーポストorPKマーク付近へシュートパス。
       PIVOはファーポストorマイナスポジションへ。

      ●パラレラのキック練習
      ・3人1組をつくり、3人でトライアングルのポジションを取る。約5m間隔。
      ・1人目が2人目の足下へインサイドパス→2人目がトラップして3人目に向かってパラレラのキック→
       3人目がパラレラをトラップして最初のプレーヤーの足下へインサイドパス
       これの繰り返し。

      ※パラレラのパスはつま先をボールの下隙間に入れ、膝から下を振り子のように動かして、
       ボールを跳ね上げるようにして前方へ押し出す。
       蹴る動作とは少し違う。蹴る動作をしてしまうとつま先がボールに当たって
       トゥーキックになってしまう。
       また、つま先を上に上げてしまうとボールが前に飛ばずに真上に上がってしまう。
       これでは滞空時間が長い上に距離が短くなってしまうので、パスが通らない。
       「膝下を振り子のようにして、つま先をボールの下隙間へ入れてボールを前に跳ね上げる」
       がポイント。

      ●3対1
      ・ボールは全てGKから出す。
      ・FPはセンターラインよりも後方(GKから見て奥)に下がり、
       右サイドライン際、コート中央、左サイドライン際の3箇所に分かれる。
      ・DF役は第2PKマーク付近で待機する。
      ・OFは全て1タッチプレー。2タッチ以上は禁止。
       パス8本以内でシュートまで行く。
       9本目がシュートは不可。最低でも8本目がシュートである事。
      ・DFはOFのパス本数を大声で数える。GKと連携してシュートブロックするため、
       OFのパスが何本目なのかGKに知らせる必要がある。
      ・OFが得点したらDFは同じ選手が連続して行う。
      ・OFがパスをミスしたり、シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。
      ・パスが8本を越えた場合は8本目のボールを蹴った選手がDFとなる。
      ・DFがパスの本数を数え忘れたら連続でDFを行う。

      ※GKを引き付けて、逆サイドのポストへ3人目が走り込んで無人のゴールに
       プッシュして得点するプレーが理想。

      ●3対2(DFは縦並び)

      ・オフェンスがコート中央(A)と右サイド(B)左サイド(C)に分かれる。
      ・DFの2人は縦並びになる。D
      ・DFがボールを保持した状態からスタート。DFがAにパスを出す。
      ・DFはつるべの動き。1stがパスコース限定、2ndが寄せる。
       2ndが寄せたら1stはすぐに下がる=カバーリングを徹底。
      ・ボールホルダー(ドリブル)が頂点にならない。他2人は全力でサイドを駆け上がる。
       ボールホルダーが底辺の逆三角形。
       ボールホルダーを追い越す動きを徹底する。
      ・パス&ゴーを徹底。ワンツー3本でラストはファーポストで無人のゴールにプッシュが理想。

      ●「サイ」の確認
      ・FP4人がBOXになってボールを保持する。FIXOは横パスを逆サイドのFIXOに出したら前方の選手とポジションを入れ替わる。
       (前と後ろの選手がポジションを入れ替わる事を「サイ」)
       パスを出して入れ替わる際にFIXOは前方の選手にサイと言ってポジションチェンジする事を伝える。

      ●マークの受け渡しの確認
      ・DFはマークの受け渡しを覚える。
      ・FP4人がBOXになってボールを保持する。
      ・DFはオフェンスそれぞれにマンツーマンでつく。
      ・オフェンスは横パスを出したら上記の「サイ」を使って前後のポジションチェンジをする。
       ディフェンスは必ず後ろの選手が前の選手に指示を出してマークを外さないようにする。
       マンツーマンでついて行かせる場合は「ついて行け」と指示を出し、マークを受け渡す場合は、
       「前に行け」「前に残れ」と指示を出す。
       

      以上。
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      10,7/24(土) MIRACLONチーム練習レポート

      2010.07.26 Monday 11:31
      0
        10,7/24(土)に行ったMIRACLONチーム練習のレポートです。


        ●アップ
        ・コートを左右3周ずつドリブル。
         体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。
         左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

        ●ストレッチ
        ・静的ストレッチ。
        ・全員で大きな輪になって、1人1種目ずつ8×2秒。1周。
         指示する1人が4まで数えて、他全員で5〜8。
        ・ストレッチの声出しはONとOFFの切り替えのため。
         「これから練習を始めるぞ!」と気持ちを切り替えるために、
         練習を始めるための準備なのだから、全員で大きな声を出す。

        ●ペラドン
        ・3対3+フリーマン
        ・3タッチでプレー、シュートはヘディング。
        ・相手ボールになったらボールを奪いに行く。縦のパスコースを切って、真ん中で奪う。
         (PIVOの前に出て奪う)

        ●GKのアップを兼ねてのインサイドキック練習(1)
        ・GKはゴールの中央に立ってボールを手で保持する。
        ・FPは第2PKマークの位置に縦に並ぶ。1人ずつ順番にプレーする。
        ・GKが手で転がすので、そのボールをゆっくり走りながらノートラップで
         インサイドキックでグラウンダーのボールをGKの正面に蹴る。
         GKは片足の踵と逆足の膝をつけてトンネルしないように、基本に忠実なフォームで
         正面に来るグラウンダーのボールをキャッチする。
         キャッチしたらそのまま両手でFPへ真っ直ぐボールを転がす。
        ・これを10本繰り返す。

        ●GKのアップを兼ねてのインサイドキック練習(2)
        ・上記プレーを左右に蹴り分ける。
        ・GKがサイドステップで左右に動くので、GKの動きにあわせてインサイドキックで
         グラウンダーのボールを蹴る。
        GKは片足の踵と逆足の膝をつけてトンネルしないように、基本に忠実なフォームで
         正面に来るグラウンダーのボールをキャッチする。
         キャッチしたらそのまま両手でFPへ真っ直ぐボールを転がす。
         転がしたらすぐに逆サイドのポストへサイドステップする。
        ・これを左右10本繰り返す。

        ●GKのアップを兼ねてのインサイドキック練習(3)
        ・(1)のトレーニングを浮き球で行う。
         GKの胸めがけてインサイドキックで浮き球を蹴る。
        ・これを10本。

        ●GKのアップを兼ねてのインサイドキック練習(4)
        ・(2)のトレーニングを浮き球で行う。
        ・これを左右10本繰り返す。

        ●旋回のパス回し
        ・4人1組でヘドンドの練習
         FIXO,PIVO,左右ALAに分かれる。
         FIXOがボールを保持した状態からスタート。
         FIXOが左ALAにパスを出す。
         FIXOが左ALAにパスを出すと同時にPIVOは左サイドライン際に開く。
         左ALAは左サイドライン際に開いたPIVOへ縦パスを入れる。
         PIVOに縦パスが入った瞬間に右ALAはケブラの動きでPIVOの位置へ入る。
         ※真ん中を使う動き

        ☆ここまでが1つの約束事となる

        【攻撃パターン 

        PIVOに縦パスが入った瞬間に右ALAはケブラの動きでPIVOの位置へ入る。

        の後に、縦パスをもらった左サイドの選手は背負ったDFの位置と守り方を見て、
        DFが完全に振り向かせないような守り方をしているならば、ケブラで真ん中に入って来たPIVOを使えるのでPIVOにパスを出す。
        そして裏に走ってワンツーを狙う。

        【攻撃パターン◆

        PIVOに縦パスが入った瞬間に右ALAはケブラの動きでPIVOの位置へ入る。

        の後に、縦パスをもらった左サイドの選手は背負ったDFの位置と守り方を見て、
        真ん中に入って来たPIVOに出させないような守り方をしているならばターン出来るので、
        ライン際をターンして左足でファーポストへシュートを打つ。
        逆ALAはファーポストへ詰め、PIVOはPKマーク付近でこぼれ球を狙う。

        【攻撃パターン】

        PIVOに縦パスが入った瞬間に右ALAはケブラの動きでPIVOの位置へ入る。

        の後に、縦パスをもらった左サイドの選手は背負ったDFの位置と守り方を見て、
        ターンも出来ないPIVOへもパスを出せない、素晴らしい守り方をされてしまった場合、
        無理をせずに一度FIXOへライン際のバックパスを出す。

        バックパスをもらったFIXOはコート中央へドリブルし、右サイドラインの裏を走った元FIXOへロングボールを出す。
        裏へのパスを受けた元FIXOは右足でファーポストへシュートを打つ。
        逆ALAはファーポストへ詰め、PIVOはPKマーク付近でこぼれ球を狙う。

        ※ 銑のポイント
        DFが良い守り方をしている場合は無理して攻めようとしないで、バックパスから
        再度旋回のパス回しをする。
        相手DFのマークが崩れるまで裏を狙う動きやケブラ、または旋回を逆回りにするなどして、
        工夫をしながら攻撃する機会をうかがう。

        ●ALA→PIVO当てシュート
        ・FIXOがボールを保持し、ALAはハーフウェーラインのサイドラインの位置で待機。
         PIVOは相手陣内の第2PKマーク付近で待機。
        ・FIXOはALAの後ろ足にパスを出し、ALAは1タッチでPIVOにパスを出す。
         パスを出すと同時に「ワンツー」「裏」「置いて」「ターン」といった指示出しをして、
         それにあわせて走り込んでシュートを打つ。
         PIVOはALAの走るタイミングにあわせたパスを出す。

        ※その場に置いてALAが走り込んでシュートを打つ場合、PIVOは後ろのDFの足が届かない位置に
         ボールを置いて、背中と腕で相手DFをブロックする。
         ボールを置いた時にその場からどいてしまうと、後ろのDFがボールを奪いに行ってしまうので、
         トラップ後の最適なポジションを考えてプレーする。
         「ターン」と言われた時にいつでもスムーズに振り向いてシュートを打てるように、
         心の準備をしておく。

        ●ゴールクリアランスからの3対2〜プレス回避〜
        ・ゴールクリアランスからスタート。
         オフェンスの2人はペナルティエリアラインの位置でサイドラインいっぱいまで開いて横並び(平行)になる。
         もう1人はPIVOの位置に入り、トライアングルを作る。
        ・DFの2人は最初は内絞りでGKから直接PIVO当てされないポジションを取る。
        ・GKはオフェンス2人のうち誰に出しても良い。両サイドの選手は裏を狙ったり、
         フェイクの動きを入れたりする。

        [ポイント]
        ・オフェンスの選択肢は4つ以上。 
         PIVOは張るだけでなくDFとDFの間に下りるプレーも必要。
        ・両サイドの選手が裏を狙って走った場合、1stDFはついて行かない。
         マンツーマンでついて行ってしまうと簡単にPIVO当てされてしまい、ボールを前に運ばれてしまう。
         両サイドの選手が上がって来たらDF2人は連動し、指示を出し合いながらボールを前に運ばせないポジションを取る。
         サイドの選手がボールを持ったら縦を切って寄せる。これだけで裏に蹴られなくなる。
         そして余っているDFがカバーリングの意識を強め、他の2人をケアする。

        ●3対1
        ・ボールは全てGKから出す。
        ・FPはセンターラインよりも後方(GKから見て奥)に下がり、
         右サイドライン際、コート中央、左サイドライン際の3箇所に分かれる。
        ・DF役は第2PKマーク付近で待機する。
        ・OFは全て1タッチプレー。2タッチ以上は禁止。
         パス8本以内でシュートまで行く。
         9本目がシュートは不可。最低でも8本目がシュートである事。
        ・DFはOFのパス本数を大声で数える。GKと連携してシュートブロックするため、
         OFのパスが何本目なのかGKに知らせる必要がある。
        ・OFが得点したらDFは同じ選手が連続して行う。
        ・OFがパスをミスしたり、シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。
        ・パスが8本を越えた場合は8本目のボールを蹴った選手がDFとなる。
        ・DFがパスの本数を数え忘れたら連続でDFを行う。

        ※GKを引き付けて、逆サイドのポストへ3人目が走り込んで無人のゴールに
         プッシュして得点するプレーが理想。

        ●2対1
        ・フルコートで行う。
        ・片方のゴールにGKが立つ。
        ・もう片方のゴール前にフィールドプレーヤーが3人横並びになる。
         その3人のうち、真ん中の選手に反対側ゴールにいるGKが強くロングスローを出す。
        ・真ん中の選手はGKからのロングスローをノートラップで左右どちらかの選手にパスを出す。
         左右どちらかにパスを出したらDFになり、まずはセンターライン後方まで戻る。
        ・左右どちらかの選手がパスを受けたら攻撃開始。そこから2対1で攻める。
        ・オフェンスはカウンターを意識しなくてはいけないので、時間をかけず、
         パス本数も少なくしシュートまで持って行く。
         DFのポジショニングが悪かったら1人でドリブル勝負し、シュートを打つ。
        ・オフェンスは1人多い状況なので、確実に得点する事が求められる。
         お互い、何処にパスが欲しいのか、それとも一人で勝負させるのか
         しっかりとフォローの声(指示)を出す。
        ・DFはまずは自陣側へ「戻る」!
        ・基本はワンサイドカットで逆サイドの選手への折り返しのパスを出させ
         ないようにする。そしてじりじりと間合いを詰めて行き、ボール奪う。
        ・ボールを奪えなくても、ドリブルに並走し、シュートを打たれる際に
         足を投げ出してシュートブロックする。
        ・もし逆サイドの選手にパスを出されたら、慌ててボールを追いかけない。
         そこで振られたからといってボールを追いかけると、更に逆に振られて
         しまうので、失点する確率を高めてしまう。
         そういう場合はまずはGKに任せて、自分は目の前のマークを外さない事。
         そうすればGKが飛び出して、GKをFPと見立てれば2対1の状況が2対2になり、守りきれる。
        ・GKはDFが逆に振られた瞬間に前に出る!決して迷わない。

        ●GKとの1対1
        ・サーバーがボールを保持してハーフウェーラインに立つ。
         プレーヤーはサーバーの前1mの位置にサーバーと向かい合って、足を肩幅ぐらいに開いて待機する。
         サーバーはプレーヤーの足の間を通すパスを軽く出す。
         プレーヤーは足の間をボールが通過したら即反転し、ボールを追いかけてGKを1対1を戦う。
         センターライン付近からサイド(第2PKの高さ)に開いたコーチにパスを出して、
        ・走っている間にGKの位置とコーチからのパスの強弱や位置によって、
         どのようなシュートを打つのか、どやって得点するかをイメージする。
        ・ファーストタッチの強弱や角度、触る部位によってその後のプレーは様々に変化する。
         その変化がミスに繋がるのか、それとも自分の意思によって変化させるのかで、
         GKとの1対1の成否が決まる。

        (1)ノートラップシュート(ゴールの上下左右の四隅を狙って)
        (2)2タッチシュート(トラップで蹴りやすい位置にボールを動かす。またはトラップで
         シュートコースを作る。角度を作る。)
        (3)GKが前に飛び出して来たらループシュート
        (4)GKに突っ込むように真っ直ぐドリブルし、GKの手か足が届くギリギリの位置まで来たら
         素早く足裏で真横にボールを転がしてGKをかわす。
         その後、無人のゴールに流し込む。


        以上。
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        10,7/17(土) MIRACLONチーム練習レポート

        2010.07.20 Tuesday 15:02
        0
          10,7/17(土)に行ったMIRACLONチーム練習のレポートです。


          ●アップ
          ・コートを左右3周ずつドリブル。
           体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。
           左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

          ●ペラドン
          ・7対7
          ・3タッチでプレー、シュートはヘディング。
          ・相手ボールになったらボールを奪いに行く。縦のパスコースを切って、真ん中で奪う。
           (PIVOの前に出て奪う)

          ●ストレッチ
          ・静的ストレッチ。
          ・全員で大きな輪になって、1人1種目ずつ8×2秒。1周。
           指示する1人が4まで数えて、他全員で5〜8。
          ・ストレッチの声出しはONとOFFの切り替えのため。
           「これから練習を始めるぞ!」と気持ちを切り替えるために、
           練習を始めるための準備なのだから、全員で大きな声を出す。

          ●スライディングの解説
          ・滑り方と注意事項

          ●スライディング練習
          ・一人1個ボールを両手で保持する。
          ・ボールを両手で持ちながらフリーランニングをし、コーチの合図でスライディングをする。
          ・踵から滑り、絶対にボールから手を離さない。(手を地面につけると骨折する危険があるため)

          ●パスカット〜パスの予測と奪い方〜
          ・4人1組になり、FIXOがボールを保持してパスの受け手としてサイドラインいっぱいに
           2人が両ALAの位置を取る。
           プレーヤーは4人がちょうどダイヤになるようにFIXOと向かい合った位置で待機する。
          ・FIXOは体の向きを左右どちらかにはっきり向ける。プレーヤーはFIXOの向きを判断材料に、
           左右どちらにパスが出るかを予測する。
           そしてパスが出たら奪いに行けるように腰を落として足を細かく動かし準備をする。
          ・FIXOは両サイドどちらかのALAにパスを出すが、プレーヤーが全力で走ればパスカット出来そうな
           ギリギリのスピードのパスを出す。
           プレーヤーが全く追いつかない速いパス、楽にカット出来る遅いパスは無意味なので出さない。
           プレーヤーが全力で走って、最後滑ればパスカット出来るようなパスを出す。
          ・プレーヤーは滑ってでもボールを奪う気持ちでプレーする。
           スライディングでパスカットをして、それが外にクリアするような形になっても
           一度プレーが切れてキックインからの再開となるので問題無い。
           スライディングでパスカットをするとチームも盛り上がるので、トライする。

          ●ゴールクリアランスからの3対2〜プレス回避〜
          ・ゴールクリアランスからスタート。
           オフェンスの2人はペナルティエリアラインの位置でサイドラインいっぱいまで開いて横並び(平行)になる。
           もう1人はPIVOの位置に入り、トライアングルを作る。
          ・DFの2人は最初は内絞りでGKから直接PIVO当てされないポジションを取る。
          ・GKはオフェンス2人のうち誰に出しても良い。両サイドの選手は裏を狙ったり、
           フェイクの動きを入れたりする。

          [ポイント]
          ・オフェンスの選択肢は4つ以上。 
           PIVOは張るだけでなくDFとDFの間に下りるプレーも必要。
          ・両サイドの選手が裏を狙って走った場合、1stDFはついて行かない。
           マンツーマンでついて行ってしまうと簡単にPIVO当てされてしまい、ボールを前に運ばれてしまう。
           両サイドの選手が上がって来たらDF2人は連動し、指示を出し合いながらボールを前に運ばせないポジションを取る。
           サイドの選手がボールを持ったら縦を切って寄せる。これだけで裏に蹴られなくなる。
           そして余っているDFがカバーリングの意識を強め、他の2人をケアする。

          ●CK練習
          ・ペナルティエリアに3人が横並びになる。「ハイ!」の合図で動き出す。
          ・サインプレーの確認。

          ●ゲーム

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          10,5/29(土) MIRACLONチーム練習レポート

          2010.06.23 Wednesday 12:56
          0
            10,5/29(土) MIRACLONチーム練習レポート


            ●アップ
            ・コートを左右3周ずつドリブル。
             体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。
             左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

            ●ストレッチ
            ・静的ストレッチ。
            ・全員で大きな輪になって、1人1種目ずつ8×2秒。1周。
             指示する1人が4まで数えて、他全員で5〜8。
            ・ストレッチの声出しはONとOFFの切り替えのため。
             「これから練習を始めるぞ!」と気持ちを切り替えるために、
             練習を始めるための準備なのだから、全員で大きな声を出す。

            ●ボールコントロール
            ・2人1組になり、ピッチ横幅いっぱいに分かれる。
             ボール保持者がパートナーへ向かってドリブルし、パートナーの後ろを回って
             元の位置まで戻る。
             パートナーの後ろを回る際にインサイドとアウトサイドを駆使してターンする。
             1人がプレーし終わったらパートナーへパスを出してプレーヤーを変える。
             1プレー毎交互にプレーする。

            ●1対1
            ・2人1組になり、オフェンスとディフェンス役に分かれる。
             オフェンスはボールを左右に細かく動かしてディフェンスを抜きにかかる。
             目の前のディフェンスを抜きたいサイドを決め、ボールを左右に動かしてディフェンスを揺さぶる。
             ボールは足下に常に置くようにし、ディフェンスにはボールを近づけない。
             無意味にディフェンスにボールを近づけてしまうと当然ディフェンスの足が伸びて来て奪われてしまう。
             細かいタッチでプレー。抜く瞬間は縦に素早く。

            ●ロングキック練習+コミュニケーション
            ・2人1組を作り、2人ずつ25m程度の距離に分かれる。
             片方がロングボール(浮き球)を蹴り、もう一方が受ける側に回る。
            ・受ける側の2人は対面がロングボールを蹴った瞬間に、「ポスト!」「トラップ!」「キック!」と自分がプレーしたい役割をしゃべってコミュニケーションを取る。
             まず対面からロングボールが届く前に「ポストをやる!」と言った選手がパートナーの前方に出て
             ボールに背を向けてパートナーと向かい合う。
             ロングボールが届いたら「トラップ」役がロングボールをトラップし、ポスト役にパスを出す。
             ポスト役はボールをコントロールし、ロングボールを相手側に蹴り返す 「キック」役に丁寧に蹴りやすいボールを落とす。
             けり返す選手は蹴りたい足の近くにパスを出してもらうようにポスト役に 「右or左」と要求する。
             ポスト役からの落としを「キック」役がノートラップで浮き球を蹴る。
            ・これの繰り返し。

            ●3対1
            ・ボールは全てGKから出す。
            ・FPはセンターラインよりも後方(GKから見て奥)に下がり、
             右サイドライン際、コート中央、左サイドライン際の3箇所に分かれる。
            ・DF役は第2PKマーク付近で待機する。
            ・OFは全て1タッチプレー。2タッチ以上は禁止。
             パス8本以内でシュートまで行く。
             9本目がシュートは不可。最低でも8本目がシュートである事。
            ・DFはOFのパス本数を大声で数える。GKと連携してシュートブロックするため、
             OFのパスが何本目なのかGKに知らせる必要がある。
            ・OFが得点したらDFは同じ選手が連続して行う。
            ・OFがパスをミスしたり、シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。
            ・パスが8本を越えた場合は8本目のボールを蹴った選手がDFとなる。
            ・DFがパスの本数を数え忘れたら連続でDFを行う。

            ※GKを引き付けて、逆サイドのポストへ3人目が走り込んで無人のゴールに
             プッシュして得点するプレーが理想。

            ●ゴールクリアランスからの3対2〜プレス回避〜
            ・ゴールクリアランスからスタート。
             オフェンスの2人はペナルティエリアラインの位置でサイドラインいっぱいまで開いて横並び(平行)になる。
             もう1人はPIVOの位置に入り、トライアングルを作る。
            ・DFの2人は最初は内絞りでGKから直接PIVO当てされないポジションを取る。
            ・GKはオフェンス2人のうち誰に出しても良い。両サイドの選手は裏を狙ったり、
             フェイクの動きを入れたりする。

            [ポイント]
            ・オフェンスの選択肢は4つ以上。 
             PIVOは張るだけでなくDFとDFの間に下りるプレーも必要。
            ・両サイドの選手が裏を狙って走った場合、1stDFはついて行かない。
             マンツーマンでついて行ってしまうと簡単にPIVO当てされてしまい、ボールを前に運ばれてしまう。
             両サイドの選手が上がって来たらDF2人は連動し、指示を出し合いながらボールを前に運ばせないポジションを取る。
             サイドの選手がボールを持ったら縦を切って寄せる。これだけで裏に蹴られなくなる。
             そして余っているDFがカバーリングの意識を強め、他の2人をケアする。
               
            ●コーナーキックのDF確認
            ・ライン際に戻され、強烈なシュートを打たせないため「Y」の陣形を崩し、
             コーナーアークから5mの位置に3人を横並びにし、一番相手陣地よりの選手を少し高めのポジションにする。
            ・キッカーに浮玉のコーナーキックを蹴らせれば楽に対処できるので失点のリスクを回避できる。

            ●コーナーキックの確認
            ・キッカーはサイドラインに沿って受けての利き足目掛けてパスを出す。
             キッカーがパスを出すと同時にファーポストにいた選手は対角にくさびのパスを受けにPKマーク付近へ下りて行く。
             パスを受けた選手は対角から下りて来た選手にくさびのパスを入れる。
             くさびのパスを受けたPIVOは選手はボールをキープする。
             くさびのパスを入れた選手がそのままPIVOに向かって走り、パスを落としてもらってノートラップシュート。
             もしくは逆ALAが裏を走ってファーポストへ詰めるので、そこへスルーパスを出す。
             

            以上 


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            10,5/9(日) MIRACLONチーム練習レポート

            2010.06.21 Monday 16:19
            0
              10,5/9(日) MIRACLONチーム練習レポート


              ●アップ
              ・コートを左右3周ずつドリブル。
               体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。
               左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

              ●ストレッチ
              ・静的ストレッチ。
              ・全員で大きな輪になって、1人1種目ずつ8×2秒。1周。
               指示する1人が4まで数えて、他全員で5〜8。
              ・ストレッチの声出しはONとOFFの切り替えのため。
               「これから練習を始めるぞ!」と気持ちを切り替えるために、
               練習を始めるための準備なのだから、全員で大きな声を出す。

              ●6対2
              ・オフェンスは2タッチ以内でプレー。
              ・DFはやみくもに自分勝手に取りに行くのではなく、2人で連動してボールの奪い所を決め、
               パスカットを狙う。
              ・オフェンスは誰か一人がDFとDFの間に入ってポストプレーや、中継役をこなす。
               エントロ、ケブラを試合で使いこなせるように。

              ●GK専門トレーニング
              ・片手のグラウンダースローを20本。右×10本、左×10本を左右交互に行う。
               膝の屈伸運動を使って。
              ・ロングスローとインサイドキックを同時にプレー。
               15m程度に2人が開いて、1人が手でロングスローを行い、もう1人は足でボールを保持して
               インサイドキックでパスを出す。
               1つのボールは常に足でコントロール(足裏トラップ+インサイドキック)、 もう1つは手で扱う。
               この2つのボールを2人同時に相手に向かって投げる(蹴る)。
              ・正面グラウンダーキャッチ×10本。
              ・正面浮き球キャッチ×10本。
              ・左右へのセーブ。飛び方、フォーム、キャッチした後のボールコントロールなどの確認。
              ・正面浮き球→左グラウンダー→正面浮き球→右グラウンダー→正面浮き球〜
               を連続で6本行う。
              ・正面グラウンダー→左浮き球→正面グランダー→右浮き球→正面グラウンダー〜
               を連続で6本行う。
              ・右ゴールポスト脇に後ろ向きに立ち、コーチの合図と共に一気に180度反転し、
               反転した瞬間にコーチが逆サイドへ浮き球を蹴るので、飛びついて防ぐ。
               ※左サイドも行う。
              ・右ゴールポスト脇にコーナーアークを向いて立ち、コーチが正面に浮き球を蹴るので、
               キャッチする。ボールをキャッチしたら両手でコーチに向かって転がす。
               そのボールをコーチはノートラップでゴールに対してマイナスの折り返しパスのようにボールを蹴るので、
               飛びついて防ぐ。
               ※左サイドも行う。

              ●3対1
              ・ボールは全てGKから出す。
              ・FPはセンターラインよりも後方(GKから見て奥)に下がり、
               右サイドライン際、コート中央、左サイドライン際の3箇所に分かれる。
              ・DF役は第2PKマーク付近で待機する。
              ・OFは全て1タッチプレー。2タッチ以上は禁止。
               パス8本以内でシュートまで行く。
               9本目がシュートは不可。最低でも8本目がシュートである事。
              ・DFはOFのパス本数を大声で数える。GKと連携してシュートブロックするため、
               OFのパスが何本目なのかGKに知らせる必要がある。
              ・OFが得点したらDFは同じ選手が連続して行う。
              ・OFがパスをミスしたり、シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。
              ・パスが8本を越えた場合は8本目のボールを蹴った選手がDFとなる。
              ・DFがパスの本数を数え忘れたら連続でDFを行う。

              ※GKを引き付けて、逆サイドのポストへ3人目が走り込んで無人のゴールに
               プッシュして得点するプレーが理想。

              ☆GKとの1対1
              ・ハーフウェーラインのサイドに開いたALAにFIXOがパスを出し、ALAは再度FIXOへ戻してライン際を前方へ走る。
               FIXOはワンツーパスをペナルティエリア手前ぐらいに強く蹴る。
               ALAは「パスを出したら走る」の意識を高く持つ。
               FIXOからのワンツーパスを受けたらGKと1対1を行う。
              ・走っている間にGKの位置とコーチからのパスの強弱や位置によって、
               どのようなシュートを打つのか、どやって得点するかをイメージする。
              ・ファーストタッチの強弱や角度、触る部位によってその後のプレーは様々に変化する。
               その変化がミスに繋がるのか、それとも自分の意思によって変化させるのかで、
               GKとの1対1の成否が決まる。

              (1)ノートラップシュート(ゴールの上下左右の四隅を狙って)
              (2)2タッチシュート(トラップで蹴りやすい位置にボールを動かす。
                またはトラップでシュートコースを作る。角度を作る。)
              (3)GKが前に飛び出して来たらループシュート
              (4)GKに突っ込むように真っ直ぐドリブルし、GKの手か足が届くギリギリの
                位置まで来たら素早く足裏で真横にボールを転がしてGKをかわす。
                その後、無人のゴールに流し込む。

              ●PK練習


              以上
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              2010年東京都フットサル女子オープンリーグ第二節 府中AFCPraimary戦レポート

              2010.05.05 Wednesday 12:44
              0
                10.5/3に東京都フットサル女子オープンリーグ第二節を戦って来ました。
                対戦相手は私の所属クラブでもある府中アスレティックFCのレディースチーム・Praimaryでした。

                結果は開幕戦に引き続き0-8で敗戦。
                昨年の対戦時よりも多く失点してしまいました・・・が、対戦相手は10代多数の若くて走れて技術あるチーム。
                うちはO-30のサッカー未経験者チーム。そして交代無し!!
                それで0-8は頑張りました。

                数字という結果だけで見れば完敗と思われますが、チーム事情と対戦相手とのチーム力を分析すれば
                0-8は御の字だと思います。

                そして何より、サッカー未経験者チームでも前後半30分のうちに強豪チーム相手に得点出来そうな場面を作れ、
                惜しいチャンスも数回迎えられたのは実は凄い事なのでは?と自画自賛してしまいます。
                親バカに近い感覚で評価してしまっていますが、心も折れずに最後まで得点を目指して戦った姿に感動しました。

                なぜ0-8で負けておいて好評価なのかと申しますと、
                開幕戦の前半で全く出来なかった事(後半で修正出来てチームとしてのやる事を理解出来た事)が、
                第二節では少しは「狙って」プレー出来ていたからです。

                DFとDFの間(平行まで)に入ってのワンツーパス、利き足を使わせずに右サイドとPIVOの位置で奪うDF、
                これらが完全に出来て、ボールも前から奪いに行けるようになった時が本当のMIRACLONの姿です。

                現在は交代無しという状況なので仕方無く、本当に仕方無くハーフコートDFとしています。
                メンバーが増え、交代出来るようになって体力に多少余裕が生まれたら「前」からボールを奪いに行きたいです。
                それが私のやりたいフットボールだからです。

                ただし、ハーフコートからのDFだからといって、「守りに備える」ための守備=DFをしているわけではありません。

                勘違いされる方もいらっしゃいますが、「ハーフコートDF=引いて守る」ではありません。
                引いて守るチームは「失点したくない」「シュートを打たせない」事を第一に考えますが、
                MIRACLONはあくまで「ボール奪取」です。
                ハーフコートまで下がってDFしますが、「失点しない、失点を減らす、守りきる」DFではなく、
                ボールを奪いに行くDFです。

                まだ全員揃って練習をした事が一度もありませんが、半年後もしくは年度末ぐらいには
                良いフットサルが出来るようになると思います。

                2009年度も全日本選手権予選と東京都カップでは2部の各上相手の好ゲームが出来ました。

                とても時間がかかりますが、暖かく見守っていただけたら幸いです。


                MIRACLONレディースでは新メンバーを大募集中です!!


                詳しくはコチラから

                宜しくお願い致します。
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                2010年東京都フットサル女子オープンリーグ第一節 FUSION戦レポート

                2010.05.03 Monday 15:27
                0
                  10.4/29に2010年度東京都フットサル女子オープンリーグが開幕しました。
                  MIRACLONの対戦相手は昨年と同じくFUSIONです。

                  結果は0-7で完敗。
                  昨年の登録メンバーから半数が退団し、たった6名で臨まなければいけない試合だったとはいえ、
                  昨年の0-4よりも多く失点したのは悔しいです。

                  前半8分過ぎまではなんとか0-0で凌いでいたのですが、
                  ゴールクリアランスでの連携ミスからボールを奪われ失点したのが堪えたのか、
                  精神面で崩れてしまい1失点目から数分で5失点してしまっては苦しいです。
                  スポーツの真剣勝負では「心」がプレーの成否を決定するので、立て直すには時間がかかりました。
                  結局前半は0-5で終えます。

                  「タイムアウトの有無」は重要でして、途中で切り替えられるのと流れを変えられないのは非常に大きく、
                  そういった意味ではこの女子オープンリーグを弱者が強者相手に戦うのは大変です。
                  ハーフタイムで修正点を話せたのは良かったです。

                  ハーフタイムでは主にPIVOとポジショニングとキックインのポジショニング、
                  そしてボールの奪いどころを明確にするという事を話しました。
                  得点したいと思うとどうしても奥に奥に行こうとする傾向があるので、FIXOと
                  PIVOの距離が開いてしまい、FIXOが相手DFに寄せられた時に回避の仕様が無かったからです。
                  PIVOが一回奥行きを使った後にすぐ下りてDFとDFの間に顔を出せばワンクッションおけるし、
                  ワンツーなどで崩せるので距離を縮める工夫が必要でした。

                  DFは前半は全員の意思疎通が出来なくてボールの奪いどころがはっきりしていませんでした。
                  DFの修正は最重要でした。

                  全メンバーが一緒に練習をした事は一度も無く、開幕戦当日に初めて顔をあわせた選手もいて、
                  何もかもがバラバラだったので「利き足を使わせない、左サイドは縦切り、右サイドは内切り・縦に行かせて体を寄せる、FIXOは前に出てパスカットを狙う」を修正しました。

                  ハーフタイムでの修正が上手く行ったようで後半は体力が落ちる中なんとか頑張り、
                  たったの2失点で終えられました。
                  最初は全員揃っての練習不足から半信半疑だったボール奪取の連動も前半を戦った事でチームが一つとなり、
                  「左から追い込んで右で奪う」が実践出来て来たと思います。
                  あとはもう少し体(腰・腕・肩)を当てる事が出来れば完全に奪いきれると思います。

                  PIVOも距離を縮めてDFとDFの間に入れれば簡単にワンツーパスで崩せたりして、
                  後半は強豪相手に戦えていたと思います。
                  前半から連動出来ていれば・・・と悔やんでも後の祭りです。

                  とにかくMIRACLONの課題は体力と選手層アップだと思います。

                  東京都フットサル女子オープンリーグ、全日本女子フットサル選手権大会、
                  東京都カップをMIRACLONで戦ってみたい!と思う選手はぜひご連絡下さい。

                  フィールドプレーヤーを急募します!

                  お問い合わせはコチラから

                  どうぞ宜しくお願いします。
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                  10,4/24(土) MIRACLONチーム練習

                  2010.04.26 Monday 11:25
                  0
                    10,4/24(土)のMIRACLONチーム練習レポートです。


                    ●アップ(1)
                    ・コートを左右3周ずつドリブル。
                     体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。
                     左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

                    ●ブラジル体操
                    ・つま先タッチ
                    ・後ろに足振り上げ
                    ・外側真横に足振り上げ
                    ・腰振り
                    ・肩甲骨閉じる、開く
                    ・腕振り上げ
                    ・肩回し
                    ・股関節回し前後左右

                    ●アップ(2)
                    ・片足の足裏でボールを前に押し出しながら歩く
                    ・片足の足裏でボールを後ろに引きながら歩く
                    ・両足インサイドのみでのドリブル(飛び跳ねず、歩くように)
                    ・アウトサイドフックを使用してのドリブル(左右に揺さぶるように)
                    ・インサイド、アウトサイド、足裏を使ってのターン。
                     (FIXOの位置でDFが目の前にいると仮定して左右へのターン)

                    ●動きながらのパス回し(旋回1)
                    ・4人1組になり、旋回しながらのパス交換。
                    ・FIXOがボールを保持した状態からスタート。
                     FIXOが左ALAにパスを出すのが合図で、全員が左回りに旋回する。
                    ・FIXOが左ALAにパスを出すと同時にPIVOは左サイドラインいっぱいまで開く。
                     同時に右ALAが一度裏を取る動きをして、そこから一気にピッチ中央へ下りて行く。
                     (鋭角に下りる動き)
                     そこへ左ALAはくさびのパスを入れます。
                     パスを出すと同時に左ALAはFIXOの位置(ピッチ中央)へ動き、元FIXOは右サイドの裏にある
                     右コーナーアーク付近へ一気に走り出します。
                     くさびのパスを受けた右ALA(現PIVO)はFIXOの位置に入った元左ALAにリターンパスを出します。
                     その間に左サイドラインいっぱいまで開いた元PIVOは左ALAの位置まで下りて来て、
                     現FIXOと平行の位置にポジションを取る。
                     そして元左ALAはFIXOの位置から左ALAにパスを出し、再度旋回のパス回しを行う。
                    ・これの繰り返し。

                    <狙い>
                    ・右ALAが裏を取れればFIXOから右ALAへのロングボール。PIVOがファーポストへ詰める。
                    ・左ALAが左サイドラインいっぱいまで開いたPIVOに縦パスを出し、右ALAがPIVOの位置に入って来て、
                     ワンツーパスで崩す。
                    ・FIXOと右ALAのパラレラorワンツーパスで崩す。

                    ●ハーフコートゲーム
                    ・4対4+GKのハーフコートゲーム。
                     オフェンス側がセンターラインまで押し上げた状態からのハーフコートゲーム。
                     DFは失点しないためのDFを実践する。
                    ・PIVOは内絞り、両サイドのALAは縦切り、FIXOは振り向かせない、サンド等約束事を徹底する。
                    ・オフェンスはALAとPIVOのワンツーパスもしくはFIXOとALAのパラレラを狙う。

                    ●キックインの解説
                    ・キックインのルール改正の話
                    ・マイボールでのキックインについて(4人のポジション)
                    ・相手ボールでのキックインについて(4人のポジション)

                    ●コーナーキックの解説
                    ・相手ボールでのキックインについて(4人のポジション)

                    ●ゲーム


                    以上
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                    10,4/17(土) MIRACLONチーム練習

                    2010.04.19 Monday 14:40
                    0
                      10,4/17(土)のMIRACLONチーム練習メニューです。


                      ●アップ(1)
                      ・コートを左右3周ずつドリブル。
                       体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。
                       左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

                      ●インサイドキック(フォーム修正)
                      ・インサイドキックの正しい蹴り方を見本を交えて解説。
                       ボールを蹴る瞬間だけ足首に力を入れ、それ以外では常にだらっと力を抜いてプレーする。
                       股関節を開いて踝部分でボールの中心を蹴り、蹴った後はあまり足を
                       上げ過ぎないでパスの進行方向に踝を向ける。
                       フォロースルーの動作もほとんど取らず、足は後ろに引き過ぎない。
                       
                      <右利きの場合>
                      ・踝部分が左を向いていたらボールは左に流れ、踝部分が開きすぎて右を
                       向いていたらボールは右に流れる。
                       真っ直ぐパスを出したいならば、踝は真っ直ぐ正面に向ける。
                       足を振り上げ過ぎるとボールの中心が蹴れないので、足は振り上げない。
                       蹴るというよりは膝から下の部分の振り子を利用して、強く押し出すイメージでプレーする。

                      ●アップ(2)+メンタルトレーニング
                      ・4人と4人が3mぐらいの短い距離で向かい合う。
                       片方がボールを足下に投げる役。
                       もう片方がインサイドキックをする。
                      ・ボールを投げた人は即、蹴る側の列に向かって走る。(その場から抜ける)
                       蹴る人はインサイドキックで正面の人の胸に蹴り返す。
                       インサイドキックをしたらすぐに投げる側の列に向かって走る。(その場から抜ける)
                       これの繰り返し。
                      ・20本ノーミスで続けるまで終わらない。

                      ※12〜20人ぐらいいるならば2チームに分けて、どちらが先に
                       一回もミスしないで20本連続で続けられるか競うとゲーム形式になるので、
                       楽しみながらレベルアップ出来る。

                      ※メンタルトレーニングとして
                      ・20本連続でノーミスで続けるのは終わりに近づく程プレッシャーがかかる。
                       17,18,19回目が自分に回って来た時に「嫌だなぁ」「失敗しないよう」と思ってしまったらマイナスでしかない。
                       どれだけ平常心でプレー出来るか。
                       例えば、1,2,3回目ぐらいだったらマイナスな気持ちにならず、リラックスしてプレー出来ているはず。
                       その時と同じ気持ちで17,18,19回目をプレー出来るかどうかがポイント。
                       常に平常心でプレー出来るように、このような遊びのアップから【心】を鍛える
                       メンタルトレーニングは取り入れるべきだと思います。

                      ●動きながらのパス&トラップ
                      ・体を様々な動きをしながらのボールコントロール技術を上げるため、
                       360度フリーランニングしながらパス交換。

                      ※「ハイ!」と呼ばれたからといって「その辺にいるな」、というイメージでパスを出すと
                       数10cm単位でパスがずれてしまう。
                       パスを出す時はイメージで出さずに、必ず相手と正対する事。
                       正対すれば真っ直ぐ蹴れるのでパスを足下へピンポイントで出せる。
                      ・焦って雑なパスを出さずに、落ち着いて正しいフォームで一つのプレーを大事にする。
                      ・目と目が合ってからパスを出す。声だけでパスを出さない。

                      ●アップ(3)
                      ・2人1組でボール1個。ボールを持っていない側aが後ろにジョグで下がり、
                      そこにもう一人bがパスを出す。
                       aは後ろに下がりながら足裏でボールをトラップしてその場に置く。
                       その場にボールを置いたらそのまま後ろ向きでジョグ。
                       bはaが置いたボールに対して走り寄り、再度aに軽くパスを出す。
                       bからのパスをaはインサイドでその場に置くようにトラップ・・・
                       これをサイドラインからサイドラインまで繰り返す。
                      ・右足、左足、左右両足交互。

                      ●3対1
                      ・ボールは全てGKから出す。
                      ・FPはセンターラインよりも後方(GKから見て奥)に下がり、
                       右サイドライン際、コート中央、左サイドライン際の3箇所に分かれる。
                      ・DF役は第2PKマーク付近で待機する。
                      ・DFはOFのパス本数を大声で数える。GKと連携してシュートブロックするため、
                      ・OFが得点したらDFは同じ選手が連続して行う。
                      ・OFがパスをミスしたり、シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。
                      ・オフザボールの動きとして、角度をつけたりDFを奥に引っ張る工夫が必要。
                      ・ボール保持者はパスを出したらその場に止まるのではなく、DFの立ち位置など
                       状況に応じて左右を移動してパスを引き出す動きが求められる。

                      ※GKを引き付けて、逆サイドのポストへ3人目が走り込んで無人のゴールに
                       プッシュして得点するプレーが理想。

                      ●ハーフコートゲーム
                      ・4対4+GKのハーフコートゲーム。
                       オフェンス側がセンターラインまで押し上げた状態からのハーフコートゲーム。
                       DF側はボールを奪うためのDFをする。
                      ・内絞り、振り向かせない、サンド等約束事を徹底する。
                      ・オフェンスはポジションチェンジは行わず、ALAとPIVOのワンツーパス、
                       ALAへのスルーパス、ALAのドリブル突破を駆使して得点を狙う。
                      ・DFは前ポジションで左側のパス&ドリブルコースを切る。右足を絶対に使わせない。

                      ※ボールを奪うに行く時に「寄せろ」「追いかける」「サンド」という指示を出して
                       全員で連動してボールを奪うようにする。DFの連動。

                      ●ゲーム

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