MIRACLON ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。
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大学/U-18チーム・トレーニング(2014,11/6)

2014.11.10 Monday 12:03
0
    2014年11/6(木)に行ったチーム練習のレポートです。

    【ウォーミングアップ】
    ●体幹トレーニング
    ●ブラジル体操
    ●リフティング

    【トレーニング】
    ●パラレラ→シュート
    ・FIXOとALAの2人でシュートまで持って行く。プラスPIVO。
    ・ALAの前にDFを立たせて常に中のパスコースを切らせる。
    ・ALAはDFにパスをカットされなようにライン際へ膝上ぐらいの
     ループパスを出す。
    ・FIXOはALAからパラレラのパスを受けてファーポストへシュート。
     PIVOはパラレラのパスが出た瞬間に最短距離を走ってファーポストへ。
    ・左右両サイド行う。

    ●ダイアゴナル→シュート
    ・4-0の形からボール保持者は逆サイドの選手へパスを出す。
     パスを出したらたらDFとDFのライン間に入り、DFをひきつける。
     DFがついて来たらそのDFを振り切るため、そこから「くの字」を描くように
     急に方向転換する。
     「くの字」で方向転換すると自分のマーカーがボールウォッチャーだった場合、
     用意にフリーになる事が出来る。
     「くの字」で方向転換して目指すのはペナルティエリアの斜め45度の位置。
     抜けた選手がフリーになったのを見計らい、グラウンダーの速いパスを足下へ出す。
     その時点でGKと1対1の状況になっているので、1タッチもしくは2タッチで
     素早くシュートを打つ。

    <ポイント>
    DFのライン間に入る際はマーカーを確実に引き付けます。
    そこからダッシュでくの字の動きをすれば必ずフリーになる事が出来ます。
    サッカーのような円を描く動きをすると走る距離が長くなり、
    DFの目と首が動かないので、フリーになれません。
    マーカーが戻って来る上、くっついて来る可能性が高い(騙せない)です。
    くの字の動きで方向転換する際、方向転換する直後はやや前方(斜め前)
    を向いた状態でダッシュしますが、必ず途中から横向きになり、
    後ろから出て来るパスに対応出来る体の向きにする事。
    そうしないとALAからのパスを足裏でトラップしたり、
    インサイドで前に押し出すトラップが出来ません。
    シュートが打てる体勢になること。

    ●ノートラップシュート
    ・ゴールを倒してシュートコースを腰から下にして。
    ・ゴール前のこぼれ球を想定して、GKがポスト脇から第二PKマークの位置へ
     ボールを転がし、そのボールを走り込んだ選手がノートラップでシュートする。
    ・右足、左足の両方でシュートを打てるようにする。

    ●キックインからのシュート

    ●2対1
    ・GKと協力して数的不利を同数にする。
     ハーフウェーラインから第二PKマークまでのパスは、全てFPが守備を頑張る。
     左右振られないようにパスコースを限定することがベスト。
     逆に出されたら、FPは再度折り返えされないように内を切りながら寄せて行く。
     第二PKマークよりペナルティエリアに近いパスは、全てGKがシュートコースを切りながら飛び出す。
     FPはマンツーマンでもう一人について行く。
     ファーへのシュートを決めさせない。
    ・オフェンスは上記の逆を考えて、得点を狙う。
     矛盾していますが、数的有利なのだから得点することに最善を尽くす。


    以上がトレーニングメニューになります。
    チームトレーニングや自主トレなどの参考にしていただけたら幸いです。


    ☆U-18チームを新設します。

    来年度に向けて、選手を募集しております。
    中学三年生から高校三年生までの健康な男子・女子を受け入れております。
    サッカーとフットサルの両方をプレーしてみたい、
    所属チームでレギュラーを取るために試合経験を積みたい、
    もっと上手く・強くなりたい、
    これから挑戦したい、
    など、どのような選手にも対応させていただきます。
    詳しくはこちらをご覧ください。
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    大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/26)

    2014.11.07 Friday 12:34
    0
      2014年10/26(日)に行ったチーム練習のレポートです。
       

      ●体幹トレーニング
      ●ストレッチ
      ●股関節のダイナミック運動

      ●ボールキープ
      ・オフェンスとディフェンスに分かれ、オフェンスがディフェンスを背負った状態からスタート。
      ・足裏でボールを押さえ、ディフェンスの足が届かない位置に置く。
      ・肘を伸ばしてディフェンスを牽制(プッシングに負けない)しながら、
      ディフェンスを攻めるゴール側に押し込んで行く。

      ●ボールキープ(1)
      ・オフェンスがライン際でディフェンスを背負い、足裏でボールをキープする。
      ・足裏でボールを引いた後、弾くようにボールを押し出してディフェンスと距離を取る。
      ・ディフェンスは、オフェンスに離されたら即追いかけてプレッシャーをかける。
      ※同じプレーを2,3回繰り返す。

      ●ボールキープ(2)➡DFの逆をつくプレー
      ・上記と同様にプレーする。
      ・ディフェンスが追いかけてきたら、ディフェンスが接触するタイミングで
      FIXOにパスを出して裏を狙う(ワンツー)。
      ・ディフェンスが向かって来る力を利用して逆をつくと、
      身体の向きが悪いためワンツーパスについて来られない。

      ●声かけトレーニング(準備)
      ・ターン、マノンの声かけ
      ・オフェンスAがパスの出し手として、自陣第二PKマークの位置でボールを持って待機。
      オフェンスBが攻めているゴールに背を向け、相手側の第二PKマーク付近に待機。
      オフェンスBの5m後方にディフェンスが待機する。

      ●声かけトレーニング(1)
      ・上記設定でプレー
      ・オフェンスAからオフェンスBに縦パスが入るのを、
      後方のディフェンスが前に出てパスカットを狙う。
      ・Aはディフェンスが前に出て来た場合はマノン、ディフェンスが止まっていて
      距離があるようならターンと声をかけてあげる。
      ・Bはマノンと声があった場合は1タッチで素早くAに戻す。
      ターンという声があった場合は最適な方法でターンして、
      後方のディフェンスをかわしてシュートを打つ。

      ※声かけのポイント
      1回言って終わりにせず、2,3回繰り返して確実に声が聞こえるように
      (何を言っているかわかるように)大きな声で伝える。
      言うことが目的ではなく、意図を伝えることが目的。

      ※ターンのポイント
      反転して即シュートが打てればベスト。
      しかし、後ろにはディフェンスがいるので、
      突破➡シュートというプレーがスムーズにできる方法でターンする。
      ファーストタッチでどこにボールを運ぶか、そして身体の向きは?

      ●声かけトレーニング+α
      ・上記プレーにおいて、オフェンスBは縦パスをもらう間に首を細かく前後に動かし、
      後方のディフェンスのポジション及び仕草を見ておく。
      パスを受けてからのプレーの判断材料にする。

      ※首を動かして周りを見る時のポイント
      身体の向きは半身。

      ●声かけトレーニング(2)
      ・上記1と+αを合わせて、A,Bともに最善を尽くす。

      ●声かけトレーニング(3)
      ・4人が5m四方に分かれ、自分以外の3人が見えるように身体を向ける
      ・プレー➡プレー➡トラップ(落ち着かせる)、この3プレーで1つのセットとする。
      ・AがBにパスを出すと同時に、BにCかDの名前を伝える。
      BはAが呼んだ名前の選手CかDに、1タッチでパスを出す。
      パスをもらったCかDは一度ボールを止める(プレーを止める。)。

      ●声かけトレーニング(4)
      ・上記プレーをセットで切らずに、連続させる。
      ・プレー➡プレー➡トラップ及びプレー➡プレー➡トラップ及びプレー
      これの繰り返し。

      ●声かけトレーニング(5)
      ・上記プレーを5m四方のグリッド内で、フリーランニングしながら行う。

      ●ダイヤの形でのパス回し
      ・旋回(右回り、左回り)
      ・回る時はFIXOが「回れ」と言って、回る。
      ・FIXOからパスをもらう側は、並行まで下りる。
      ・慣れて来たら、「裏➡ケブラ」、「裏➡ストップ」など、
      チームメイトを動かす指示を出してプレーする。

      ●皿の形でのパス回し
      ・パスを出した選手がDFとDFのライン間に入り、
      パスコースを三つ(①縦②間③逆サイド(横))作る。
      ・間を使う場合は、「間」、「止まって(ストップ)」など、間を使う意思を伝える。
      そして、「戻して」や「ターン」など、次のプレーに関するフォローもしゃべる。
      ・間を使わない場合は「飛ばすよ」と言って、間にいる選手を早くサイドライン際に開かせて、
      縦のパスコースを作らせる。
      ・慣れて来たら①番②番③番などでシュートまで持って行く。



      以上がトレーニングメニューになります。
      チームトレーニングや自主トレなどの参考にしていただけたら幸いです。


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      来年度に向けて、選手を募集しております。
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      大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/25)

      2014.11.05 Wednesday 09:48
      0
        2014年10/25(土)に行ったチーム練習のレポートです。


        【ウォーミングアップ】
        ●対面パス1
        ・2人1組で動きなし
        ・攻めているゴールを意識して、使う足と身体の向きなどを考えてプレーする。
        ・後ろ足でのプレー精度を高める。
        ・どこに欲しいのか、どのようなパスが欲しいのかしゃべってプレーする。

        ●対面パス2
        ・より試合を想定して負荷をかける。
         (裏を狙う動き、プレースピード向上。)
        ・試合中に一人の選手がずっとボールを保持していれば、対面のDFに寄せられてしまう。
         よって、ボール保持時間は1秒〜1秒半程度になる。

        ●動きながらの対面パス
        ・攻めているゴールを考えてプレーする。
        ・走りながら足裏で足下に止めるトラップ➡ゴールを向く➡横パスを出してサイ
        ・マークを外す動きを取り入れる。

        【トレーニング】
        ●2対2
        ・ゴールクリアランスからスタート。
        ・オフェンスはゴールクリアランスからパスを引き出し、ハーフウェーラインを越える。
        ・ディフェンスはボールを奪ったらカウンター➡シュート(得点を狙う)
        ・試合前最後のウォーミングアップということを意識して、より負荷をかける。
         (プレースピード、ショルダータックル、指示だし、シュートブロックなど)
        ・オフェンスはフリーでパスをもらえるように個人や2人で工夫する。
         裏を狙う動き及びフェイク、間に入る、ダイアゴナルラン、アイソレーションなど
         (個人戦術、グループ戦術)

        【トレーニングマッチ】
        ●大学生チーム、長野U-18チーム、日本学園の3チームによる総当たり戦。


        以上がトレーニングメニューになります。
        チームトレーニングや自主トレなどの参考にしていただけたら幸いです。


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        来年度に向けて、選手を募集しております。
        中学三年生から高校三年生までの健康な男子・女子を受け入れております。
        サッカーとフットサルの両方をプレーしてみたい、
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        もっと上手く・強くなりたい、
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        大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/23)

        2014.11.04 Tuesday 13:34
        0
          2014年10/23(木)に行ったチーム練習のレポートです。


          ●体幹トレーニング
          ●ストレッチ
          ●股関節のダイナミック運動

          ●足裏パス交換
          ・2人が1mで向かい合い、足裏でパス交換。
          ・片方が真っ直ぐ返し、もう片方が対角に返す。
          ・最速で20本つなぐ。

          ●対面パス
          ・インサイドキック➡押し出す足裏トラップ➡一歩踏み込んでインサイドキック
          ・10mの距離で足裏で押し出すトラップを確認しながらパス交換

          ●足裏横転がしパス
          ・マーカーコーンを置いて、向かい合う。
          ・足裏でボールを横に転がしボール一個分ずらして即インサイドキック。

          ※足裏でボールを転がすのは一回転のみ。二回転させてしまったり、少し横に
           歩いてしまうとDFが対応してしまいます。
           一回転させたら、転がした足をそのまま踏み込んで、一歩で蹴ります。

          ●FIXO➡ALAのパス交換
          ・横パスを出したら裏を狙う(クロスステップ)➡一歩外に膨らむステップのあと、
           一歩だけピッチ中央側に踏み込みながら足裏で押し出すトラップ➡横パス➡
           裏を狙う➡ステップ➡足裏で押し出すトラップ
           これの繰り返し。

          ●コンビネーションプレー(2人の崩し)
          ・FIXOとALAが上記プレーと同様にパス交換し、タイミングを見計らってパラ、
           ワンツー、DFのライン間をつく動き、 ダイアゴナルランなどでシュートまで持って行く。

          ※ダイアゴナルランの場合、自分がシュートを打てる身体の向きになっておくこと。
           もしボール側を向いてしまったら(ゴールに背を向けたら)、パスを出した選手が
           そのままボールに向かって走って行き、ダイアゴナルランをした選手からのポストプレーで
           シュートを打つ。パス&ゴーの流れなので、難しく考える必要はありません。

          ●シュート練習(1)
          ・パラレラ
          ※シュートはファーサイドのマーカーを狙う。

          ●シュート練習(2)
          ・トラップでDFをかわすプレー
          ・ALAの位置で飛び込んできたDFをファーストタッチでかわす。
          ・DFから遠い足のインサイドにひっかけて、外側に回る。
          ・腕でDFをブロックし、腕を利用する。
          ・シュートはファーサイドのネットへ

          ●シュート練習(3)
          ・トラップでDFをかわすプレー
          ・トラップで、飛び込んできたDFをかわす。
          ・足裏でボールを斜め前に押し出す。
          ・シュートはファーサイドのネットへ

          ●3人のパス回し
          ・エイト、サイを使ってパスを回して行く。
          ・しゃべる、動き続ける、動き直す、後ろ足でプレー、攻めるゴールを向く


          大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/23)

          以上がトレーニングメニューになります。

          チームトレーニングや自主トレなどの参考にしていただけたら幸いです。


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          サッカーとフットサルの両方をプレーしてみたい、
          所属チームでレギュラーを取るために試合経験を積みたい、
          もっと上手く・強くなりたい、
          これから挑戦したい、
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          大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/20)

          2014.11.03 Monday 11:01
          0
            2014年10/20(月)に行ったチーム練習のレポートです。

            ●体幹トレーニング
            ●静的ストレッチ
            ●股関節のダイナミック運動

            ●足裏パス交換
            ・2人が1mで向かい合い、足裏でパス交換。
            ・片方が真っ直ぐ返し、もう片方が対角に返す。
            ・最速で20本つなぐ。

            ●トラップ確認の対面パス
            ・インサイドキック➡押し出す足裏トラップ➡一歩踏み込んでインサイドキック
            ・10mの距離で足裏で押し出すトラップを確認しながらパス交換

            ●足裏横転がしパス
            ・マーカーコーンを置いて、向かい合う。
            ・足裏でボールを横に転がし、ボール一個分ずらして即インサイドキック。

            ●アイスブレイク(1)
            ・3人でリフティング(お題を出して)

            ●アイスブレイク(2)
            ・3対1のパスゲーム
             DFの足にかからない位置へ動いて、パスコースを作る。
             自分以外、他2人が見えるように身体の向きを広角にする。

            ●ダイヤのパス回し(1)
            ・4人で5m四方のダイヤの形を作り、その場でプレーする。
            ・右からのパスは右足でトラップ、左からのパスは左足でトラップ
            ・トラップの際、ボールを転がすのではなく、足下にピタっと止めて、
             止めた足裏をボールの反対側にまたぐように着地させ、
             止めた足が着地すると同時に身体の向きを逆サイドに向ける。
             身体の向きを変えたらボールを触らず、その場で一歩踏み込んでパスを出す。

            ●ダイヤのパス回し(2)
            ・パスを出したら逆サイドの選手とポジションチェンジ(サイ、サイーダ)
            ・パス&ゴーのイメージ。
             パスを出したら逆サイドに走って、裏へのパスをもらうことを想定してプレーする。
            ・走る際はボールを見ながら走る。

            ●3人のパス交換
            ・FIXO➡ALA➡FIXO➡ALA
            ・FIXOは攻めるゴールに身体を向けること
            ・右からのパスは右足でトラップ➡左足で左ALAへパス
            ・左からのパスは左足でトラップ➡右足で右ALAへパス
            ・ALAは腕でDFをブロックし、DFから遠い足でプレーする。
            ・足裏で押し出すトラップ

            ※FIXOは足裏でボールをその場に止めるトラップをし、ボールをまたぐようにして一瞬でゴール方向へ身体を向ける。

            ●パラレラのパス練習
            ・3人で5m程度の三角形を作り、パスを回して行く。
            ・3人でプレー内容をローテーションする。
            (パラレラ➡トラップ+インサイドキック➡トラップした足でパラレラ➡トラップ+インサイドキック)
            ・アウトサイドは使わず、爪先にひっかけるようにしてパスを出す。
            ・爪先をパスを出したい相手に向ける。

            ●パラレラ〜シュート練習〜
            ・ワンツーパスも狙えるように、FIXOはALAに近寄る。
            ・ALAがパスを出してからライン際に飛び出す。
             先に走ってしまうとボールが後ろから出て来ることになるので、
             シュートが打ちにくくなってしまう。
             ボールが前にあるからシュートは打てます。
            ※シュートはファーサイドのマーカーを狙う。

            ●トラップでDFをかわすプレー(1)
            ・ALAの位置で飛び込んできたDFをファーストタッチでかわす。
            ・DFから遠い足のインサイドにひっかけて、外側に回る。
            ・腕でDFをブロックし、腕を利用する。
            ※シュートはファーサイドのマーカーを狙う。

            ●トラップでDFをかわすプレー(2)
            ・トラップで、飛び込んできたDFをかわす。
            ・足裏でボールを斜め前に押し出す。
            ・シュートは右下角、左下角のマーカーを狙う。


            以上がトレーニングメニューになります。

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            大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/19)

            2014.10.29 Wednesday 20:47
            0
              2014年10/19(日)に行ったチーム練習のレポートです。

              ●体幹トレーニング
              ●ストレッチ
              ●股関節のダイナミック運動

              ●足裏パス交換
              ●足裏横転がしパス

              ●足裏横転がしパス
              ・マーカーコーンを置いて、トラップしたら即プレー。

              ●トラップでDFをかわすプレー1
              ・ALAの位置で飛び込んできたDFをファーストタッチでかわす。
               DFから遠い足のインサイドにひっかけて、外側に回る。
               腕でDFをブロックし、腕を利用する。
               シュートはファーサイドのネットへ

              ●トラップでDFをかわすプレー2
              ・トラップで、飛び込んできたDFをかわす。
               足裏でボールを斜め前に押し出す。
               シュートはファーサイドのネットへ

              ●FIXOとALAの関係でのパス交換
              ・FIXOとALA、それぞれの目の前にマーカーを置いてDFに見立てる。
               クロスステップでDFの背後を狙い、急ストップしながら後ろ足で外側に一歩ステップを踏み、
               横パスを足裏で軽く押し出すトラップ。
               トラップでボールを押し出したら即横パスを出して、DFの背後を狙う動きを入れる。
               これの繰り返し。 

              ●FIXOとALAの二人でDFを崩し、シュート
              ・上記プレーを繰り返し、適切なタイミングでパラレラとワンツーパスを使い、
               シュートまで持って行く。
               シュートはファーサイドネットを狙う。

              ●3人でのパス交換
              ・エイト、サイを駆使して自由にパスを回す。
               ※止まらない。リカバリーを頑張る。しゃべる!

              ●3人でのパス交換からシュートまで
              ・上記プレーを繰り返し、1〜3のプレーを使って適切なタイミングで仕掛ける。
               ※止まらない。リカバリーを頑張る。しゃべる!


              以上がトレーニングメニューになります。

              チームトレーニングや自主トレなどの参考にしていただけたら幸いです。

               
              ☆U-18チームを新設します。
               
              来年度に向けて、選手を募集しております。
              中学三年生から高校三年生までの健康な男子・女子を受け入れております。
              サッカーとフットサルの両方をプレーしてみたい、
              所属チームでレギュラーを取るために試合経験を積みたい、
              もっと上手く・強くなりたい、
              これから挑戦したい、
              など、どのような選手にも対応させていただきます。
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              大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/18)

              2014.10.28 Tuesday 14:36
              0
                2014年10/18(土)に行ったチーム練習のレポートです。

                ●体幹トレーニング
                ●ストレッチ
                ●股関節のダイナミック運動

                ●4人でのコミュニケーションパス
                ・2人2人で向かい合い、ボールは2個。
                ・外側の足で対角にパス。
                ・出し手がバックステップ、受け手が前進。

                ●足裏パス交換
                ・2人が1mで向かい合い、足裏でパス交換。
                ・片方が真っ直ぐ返し、もう片方が対角に返す。
                ・最速で20本つなぐ。

                ●タクティクスボードを使っての解説
                ・フットサルコートのどこを有効活用するか
                ・どのようにしてスペースを作るか
                ・どのようにしてスペースを埋めるか(ローテーション)
                ・どのようにして数的優位(3対1)を作るか

                ●4人でのパス回し
                ・DFのマークがずれるまで我慢
                ・マークを外すフリーランニングを繰り返す
                ・DFとDFの間をつく 
                ・味方が空けたスペースを埋める
                ・しゃべりながらのプレー(動かす、止める)
                ・ここぞのタイミングで攻撃に転じるプレー

                ●3対1のパスゲーム
                ・パスを5本つないだら、ハーフウェーラインを越える。
                ・3人の距離を縮め、パスコースを作る。
                ・味方を助けるフリーランニング
                ・パスコースは縦と横の二つor左右に二つ作る
                ・とにかくしゃべる!要求すること。動かす。


                以上がトレーニングメニューになります。

                チームトレーニングや自主トレなどの参考にしていただけたら幸いです。

                 
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                大学/U-18チーム・トレーニング(2014,10/16)

                2014.10.23 Thursday 11:51
                0
                  2014,10/16(木)の大学/U-18チームのトレーニングメニューです。

                  ※全員がフル出場する試合が続き疲労が溜まっているため、
                  当日は軽めのトレーニングに終止しました。

                  ●体幹トレーニング
                  ・腹筋、背筋を鍛えるネコ×10セット
                  ・仰向けで腹筋を下に押しつけ、10秒キープ×10セット
                  ・仰向けになり、足首でボールを挟む。
                   腹筋を下に3秒押しつけ、その後即ボールを挟んだままた、
                   両足を20度の高さに上げて5秒キープ。後、ゆっくり下ろす。
                   ×10
                  ・肩甲骨の引き締め×10
                  ・静的ストレッチ
                  ・股関節のダイナミック運動

                  ●足裏パス交換
                  ・2人1組になり、1mの距離で向かい合う。
                   足裏でボールを跳ね返すように、1タッチでパス交換。
                   慣れて来たら、1人が真っすぐ返し、もう1人が対角で返す。
                   Aの右足→Bの左足→Aの左足→Bの右足→Aの右足

                  ●足裏横転がしパス
                  ・2人1組になり、5mの距離で向かい合う。
                   お互いのちょうど中間地点にマーカーコーンを置き、
                   マーカーコーンを挟むように向き合う。
                  ・ボールを足裏で横に転がし、マーカーコーンに対して
                   ボール一個分だけずらしてパスを出す。
                   横に転がす際に転がした足を軸足にして、強く踏み込んで逆足でパスを出す。
                   2ステップ踏んだり、歩いたりしないようにする。
                   転がしたら1ステップで踏み込む。

                  ●足裏ドリブル
                  ・正面を向いて
                  ・横を向いて
                  ・足裏で転がして止める、転がして止めるの繰り返し
                  ・足裏→インサイド
                  ・アウトサイド→足裏
                  ・後ろを向いて足裏でのステップ

                  ●フットバレー
                  ・バレーボールのコート(ネットつき)でのフットバレー
                  ・パターン(1)ワンバウンドまで有り
                  ・パターン(2)必ず2タッチで返す

                  ●コーナーキックからのシュート
                  ・ループパスからのボレーシュート
                   ペナルティエリアのニアとファーにそれぞれ1人ずつ立ち、
                   キッカーの合図でスイッチする。
                   ニアからファーへスライドした選手がボレーシュートを打つ。
                   ニアからファーへ行く選手が外周り、
                   ファーからニアへ行く選手は内周りでカーテンプレーを行う。

                  ●対面パス(1)
                  ・2人1組に分かれてボールを1個保持し、5m間隔で向かい合って
                   インサイドキックのパス交換。
                  ・コート上にひいてあるラインを一本指定し、そのラインを目安に
                   まっすぐパスを出すことを意識する。
                  (右足→右足でパス交換。左足→左足でパス交換。)

                  ●対面パス(2)
                  ・(1)と同様にプレー。
                  ・相手からのパスを足裏で前方に真っすぐ軽く押し出して、
                   一歩踏み込んでからパスを出す。

                  ※ボールをその場に止めると、踏み込むことができないので蹴りにくいです。
                   前方にボールを軽く押し出すことで一歩踏み込めるので、パスが出しやすくなります。

                  ●ゴール前でのシュート1(1)
                  ・PKマークの位置でオフェンスとディフェンスがそれぞれ向かい合い、
                   オフェンス側は足裏でボールを一個分ずらしてシュート。
                   ディフェンス役は動かず、その場に立ったまま。

                  ●ゴール前でのシュート(2)
                  ・上記と同様にプレーする。しかし、ディフェンスはシュートをブロックする。
                  ・1対1の状況でキックフェイントを活かして、ボール一個分ずらしてシュート。

                  ●トラップでDFをかわすプレー(1)
                  ・ALAの位置で飛び込んできたDFをファーストタッチでかわす。
                  ・DFから遠い足のインサイドにひっかけて、外側に回る。
                  ・腕でDFをブロックし、腕を利用する。
                  ・シュートはゴールの四角を狙う。

                  ●トラップでDFをかわすプレー(2)
                  ・トラップで、飛び込んできたDFをかわす。
                  ・足裏でボールを斜め前に押し出す。
                  ・シュートはゴールの四角を狙う。


                  以上がトレーニングメニューになります。

                  チーム練習や自身のレベルアップのために、
                  参考にしていただけたら幸いです。
                   
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                  14,6/14(土)GKトレーニング

                  2014.06.20 Friday 11:52
                  0
                    2014,6/14(土)日本ウェルネススポーツ大学フットサル部、
                    GKトレーニングのメニュー及び解説です。

                    ●ウォーミングアップ
                    ・ゴムチューブ
                    ・筋トレ
                    ・股関節のダイナミック運動
                    ・ストレッチ

                    ●グラウンダーのスロー
                    ・2人1組、2m程度の距離で向かい合い、お互いにそれぞれボールを1個ずつ持つ。
                     1人が右手で相手の左手にグラウンダーのスロー、もう1人が左手で相手の右手にグラウンダーのスローを出す。
                     左右交互に合計20本。膝の屈伸運動を使うこと。

                    ●浮き球のスロー(ロングパス)
                     お互いにコート両サイドのゴールにそれぞれ分かれ、PKマークからロングスローを投げ合う。
                     ジャイロ回転をかけて、ボールが失速しないようにノーバウンドで投げ合う。

                    ●正面のキャッチ
                    ・正面のグラウンダーのキックをしゃがんでキャッチ。しゃがんで片方の膝を逆足の踵につけるようにして、
                     トンネルしないように壁を作ってキャッチする。×10本。
                    ・正面の浮き球をオーバーハンドでキャッチ。×10本。
                    ・正面の低い浮き球をアンダーハンドでキャッチ。×10本。

                    ●左右に移動してのキャッチ
                    ・ゴールのポストからポストへサイドステップしながら、グランダーのキックをしゃがんでキャッチ。
                     キャッチしたボールを返したら、即逆サイドのポストへ移動する。×10本。

                    ●横への飛びつき(キャッチ)
                    ・長座(足を伸ばした状態)
                     脇の下を抜かれないように、肘を曲げて手を地面すれすれまで落とす。
                     コーチが左右にボールを転がすので、肘を曲げて脇を絞り、
                     小指が地面をこするように、ボールまで手を伸ばしてキャッチする。
                     ボールに対して下の手は壁を作り、上の手はボールの上に蓋をする。
                     そうすればボールの威力に負けたり、マナーの悪い選手に蹴られることがなくなる。
                     キャッチしたら素早く足を伸ばして、元の座った状態に戻る。
                     左右交互に10本行う。

                    ・膝立ち
                     上記と同様に左右10本行う。
                     左右のボールをキャッチしたら、素早く膝立ちの状態に戻る。
                     必ず膝立ちになってから、左右のボールに飛びつく。

                    ・スタンディング
                     上記と同様に左右10本行う。
                     左右のボールをキャッチしたら、素早く立ち上がる。
                     必ず立ち上がってから、左右のボールに飛びつく。

                    ●1対1の飛び出し(フォーム確認)
                     ペナルティエリアのラインに沿って、ボール5個を等間隔で配置する。
                     スタート地点はゴールの中心とボールを結んだライン。
                     基本は中腰。股を通されない足幅のまま、細かく素早く前進する。
                     中腰のままボールの位置まで飛び出して行く。
                     左右のボールはそれぞれ膝を折って、踵と膝で股抜きされないように壁を作り、
                     両手を開いて弾き返すような動作をする。
                     正面のボールは両足を閉じた状態で屈伸するようにし、
                     プレジャンプと同時に、両手を地面スレスレの位置で勢い良くボールを弾き返すように、
                     両足横でピタッと止める。
                     
                    ※毎回ボールからゴールまでバックステップで戻る。

                    ●1対1の飛び出し(シュートブロック)
                     上記プレーを実際にシュートブロックまで行う。
                     ボールの位置まで来たらコーチがニアもしくはファーへグラウンダーのシュートを打つので、
                     身体でシュートを止める。
                     両手はボールを弾き返すようにする。

                    ●1対1の飛び出し(膝滑り)
                     ペナルティエリアのラインに沿って、ボール5個を等間隔で配置する。
                     スタート地点はゴールの中心とボールを結んだライン。
                     中腰のままボールの位置まで飛び出して行く。
                     ボールの手前から両膝で滑り、膝でボールを押し出す。

                    ●反応速度向上(横への飛びつき)
                     
                    ・バウンドボール
                     2人1組でボールをそれぞれ1個ずつ持ち、2m程度離れて向かい合う。
                     GKがアンダーハンドでボールを投げ、コーチがバウンドボールを投げる。
                     お互いがボールを同時に投げ合い、同時にボールをキャッチできるようにする。
                     ボールを投げ合っている最中に、コーチがランダムでバウンドボールを左右に放るので、
                     GKは咄嗟に飛びつく。
                     ×10本。

                    ・グラウンダー
                     上記と同様にプレー。
                     GKがバウンドボールを投げ、コーチがアンダーハンドでボールを投げる。
                     お互いがボールを同時に投げ合い、同時にボールをキャッチできるようにする。
                     ボールを投げ合っている最中に、コーチがランダムでグラウンダーのボールを左右に放るので、
                     GKは咄嗟に飛びつく。
                     ×10本。

                    ●足のシュートブロック
                     ゴールの右上角と左上角にビブスを取り付ける。(ビブスがヒラヒラするように)

                    ・右下へのシュートブロックの場合
                     コーチの合図でGKが左上角のビブスを叩き、GKがビブスを叩いたと同時にコーチは
                     右下へグラウンダーのシュートを打つ。
                     GKはシュートを足でブロックする。
                     シュートが打たれたサイドの足を伸ばし、逆側の足は膝を曲げて外側に折るようにする。
                     上半身は起こしたままで、手を使って浮き球のシュートを防げるようにする。

                    ●ボールを身体の正面でキャッチするトレーニング

                    ・オーバーハンド
                     ゴールの中心に立ち、パワーポジションの姿勢で待機する。
                     コーチが頭の高さぐらいのボールを左右に投げるので、
                     ボールに対して外側の足を大きく一歩だけ踏み出し、
                     必ずボールを体の正面で掴めるようにする。 

                    ・アンダーハンド
                     上記と同様にプレー。
                     コーチが低いボールを左右に投げるので、アンダーハンドでキャチする。
                     ボールに対して外側の足を大きく一歩だけ踏み出し、
                     必ずボールを体の正面で掴めるようにする。 

                    ●瞬発力向上トレーニング

                     ゴールポスト前にうつ伏せになり、コーチの合図で素早く起き上がる。
                     コーチが浮き球のボールを逆サイドに投げるので、飛びついてシュートブロックする。
                     ※パンチング、キャッチどちらでもかまわない。
                     ×6本。

                    ●反応速度向上トレーニング(複合動作)

                    ・浮き球
                     右手左手交互に素早くバーをタッチして、すぐに右手左手交互に地面をタッチする。
                     地面をタッチしてすぐにコーチが正面にパントキックを蹴るので、
                     オーバーハンドでキャッチする。
                     ×10本。

                    ・グラウンダー
                     右手左手交互に素早く地面をタッチして、すぐに右手左手交互にバーをタッチする。
                     バーをタッチしてすぐにコーチが正面にグラウンダーのボールを蹴るので、
                     膝と踵で壁を作ってキャッチする。
                     ×10本。

                    ●持久力向上トレーニング

                    ・サイドステップ
                     マーカーコーンを3つ、ゴールの正面に二足長の幅で縦に並べる。
                     GKはマーカーコーンの間をサイドステップで抜けて、
                     最後のマーカーを越えたらコーチが左右にボールを転がすので、
                     転がされたボールに飛びついてキャッチする。
                     キャッチした後はバックステップで元の位置に戻る。
                     ×10本。

                    ・ジャンプ
                     マーカーコーンを4つ倒した状態で、ポストから外側へ二足長の幅横に並べる。
                     GKはマーカーコーンの間を両足ジャンプで飛び越え、
                     最後のマーカーを越えたらコーチがボールを転がすので、
                     転がされたボールに飛びついてキャッチする。
                     キャッチした後はサイドステップで元の位置に戻る。
                     左×6本、右×6本。


                    以上が6/14(土)に日本ウェルネススポーツ大学フットサル部で行った、
                    GKトレーニングになります。

                    GKの自主トレやチーム練習の参考にしていただけたら幸いです。


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