MIRACLON ブラジル式フットサル講習会

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障がいを持つ子どものためのサッカー教室 10/28(水)レポート

2015.11.04 Wednesday 11:42
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    障がいを持つ子どものためのサッカー教室を行ってきました。
    10/28(水)に実施したトレーニングのレポートになります。


    【ウォーミングアップ】

    ●橋渡りドリブル
    まずはウォーミングアップを兼ねて、
    マーカーで作った橋をドリブルで渡ってもらいました。
    身体をほぐしながらボールをコントロールし、
    ゆっくり、ゆっくり直進して行きます。

    【トレーニング】

    ●ジグザグドリブル
    ウォーミングアップのドリブルで使った橋を曲げて、
    曲がり角が3つある、曲がりくねった橋を渡ってもらいます。
    今度は直進だけでなく曲がる箇所があるので、
    少しでも強くボールを蹴ってしまうと、途端に橋から落ちてしまいます。
    橋から落ちないように細かくボールを触って、
    身体の近くからボールが離れないように、ゆっくり進んで行きます。
    曲がり角ではインサイドとアウトサイドが使えると、より良いです。

    ●直角に曲がる横移動のドリブル
    ラインを30cm間隔で平行に引いて行き、
    前を向いたままラインの幅を横にドリブルし、端まで来たら直角に曲がります。
    直角に曲がった後は逆方向にドリブルしてもらいました。
    横に移動する時は足裏で転がすかインサイドを使えるとgood。
    直角で曲がる時はインサイドもしくはアウトサイド。

    ●ルートを決めたタッチゲーム(1)
    まず最初にタッチするDF役と、逃げるオフェンス役に分かれてもらいます。
    DFとオフェンスはそれぞれ前方を向いたまま2m間隔で離れ、
    DFが前、オフェンスが後ろに立ちます。
    そして、オフェンスが逃げる到達地点(ゴール)を、
    DFの右斜め前方3m先と左斜め前方3mに設定します。
    ※幅5mのゴールをマーカー作る。
    オフェンスはDF役に「行くよ」と声をかけて、いつ始めるのか合図します。
    合図をしたらオフェンスは勢い良くDFの左右どちらかを抜けて、
    ゴール目指して走ります。
    DFはオフェンスが自分の左右どちらを抜けて行くので、
    ゴールに到達される前にタッチすれば勝ちになります。
    オフェンスはDFにタッチされずにゴールに辿り着ければ勝ちです。

    ●ルートを決めたタッチゲーム(2)
    上記タッチゲームをボール有りで行います。
    オフェンスがボールを足で扱い、ドリブルしてゴールを目指します。
    DFは上記タッチゲームと同様に、オフェンスがゴールに到達する前に
    タッチすることができれば勝ちです。
    オフェンスはDFにタッチされることなく、ドリブルでゴールを突破すれば勝ちです。

    ●橋渡しパス
    マーカーで作った橋を伝ってパスを通します。
    最初は3mぐらいの幅でマーカーによる橋を作り、
    2人が向かい合った状態でパス交換してもらいました。
    パス交換はインサイドキック。

    ●ゲーム
    特に制限なく、全員で自由にプレー


    以上が10/28(水)に行った、
    障がい児のためのサッカー教室のレポートになります。

    特別支援学校などで子どもたちにサッカーを好きになってもらう、
    内在的欲求への取っ掛かりとして、参考にしていただけたら幸いです。

     
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