MIRACLON ブラジル式フットサル講習会

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ジュニアトレーニング(20160627)〜K小学校〜

2016.06.30 Thursday 11:51
0

    2016年6月27日(月)に行った小学校のジュニアトレーニングになります。

     

    ●ウォーミングアップ
    ・コートを右回り左回り2周ずつ軽くランニング
    ・動的ストレッチ
    ・自由にコート内をドリブル

     

    ●ボールコントロール
    ・足裏ボールタッチ20回×3セット
    ・足裏→インサイドのドリブル

     

    ●ターン(切り返し)練習
    ・2人1組でボールを1個持ち、お互いが向き合った状態で1m離れる。
    プレーヤーは足を大きく開いて待機。
    サーバーは足裏でボールを持つ。
    サーバーが足裏でプレーヤーの股の間を通すように
    軽くボールを転がし、プレーヤーはボールが股の間を通ったら
    反転して追いかけ、ボールを足裏で止めてターンする。
    ターンしたらすかさずインサイドキックで
    サーバーにボールを返す。
    サーバーにパスを出したらスタートと同じ位置まで走り、
    股を開いてサーバーから1m離れた所で待機。
    サーバーはプレーヤーが戻って来て股を開いたら
    すぐにボールをキックして股の間を通す。
    これの繰り返し。
    5回×3セット

     

    ●1対1+GK
    ・2人1組を作り、それぞれFPとGKを担当する。
    1対1を制して、なおかつシュートを決めたら勝ち。
    勝ったチームはそのまま連続でプレーする。
    負けるまでプレーし続けられる。
    FPとGKは毎回交代する。

     

    ●2対1+GK
    ・2人1組を作り、チームAがオフェンス2人を務め、
    チームBがFPとGKを担当する。
    2対1を制して、なおかつシュートを決めたら勝ち。
    勝ったチームはそのまま連続でプレーする。
    負けるまでプレーし続けられる。
    ディフェンス側のFPとGKは毎回交代する。

     

    ●3対3+GK
    ・通常のゲーム


    以上です。

     


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    ジュニアトレーニング〜レクリエーション〜

    2016.06.24 Friday 18:03
    0

      2016年6月22日にH小学校で行ったジュニアトレーニング内容です。
      新1,2年生が多数入団したため、ほぼアイスブレイクとなりました。

       

       

      ●ウォーミングアップ
      ・グラウンドを右回り左回り一周ずつ、ゆっくりランニング
      ・動的ストレッチ

       

      ●キック練習
      ・キックターゲットを使って5つの穴にボールを入れる。
      ・浮いたボールを蹴れない場合は、手でボールを持って
      パントキックでシュートする。

       

      ●バレーボールを使ったトスでのパス交換
      ・バレーボールを使用。
      ・バレーボールのトスというプレーで、パス交換を行う。
      ・5人で輪になってパス交換。

       

      ●ハンカチ落とし(ビブス落とし)
      ・幼少期の遊びである「ハンカチ落とし」をビブスで行う。
      ・上級生はボールを扱いながら。
      ※追いかける際にドリブルする。

       

      ●股通しゲーム
      ・全員が縦一列になって足を広げ、プレーヤーが
      全員の股の間を通して反対側までパスが通れば成功。
      ・自分が何回成功させられたか、回数を覚えて勝負する。

       

      ●フットバレー
      ・バレーボールの試合を足でボールを扱って楽しむ。
      浮き球のボールコントロールと1タッチパスの練習として。

       

      ●ゲーム(1)
      ・下級生3人対上級生1人のゲーム

       

      ●ゲーム(2)
      ・下級生4人対上級生2人のゲーム

       

       

      今回は以上です。




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      ゴール前では振り向かせない(20160615)〜H小学校ジュニアトレーニング〜

      2016.06.16 Thursday 11:27
      0
        2016年6月15日にH小学校で行ったジュニアトレーニング内容です。

        ●ウォーミングアップ
        ・グラウンドを右回り左回り一周ずつ、ゆっくりランニング
        ・動的ストレッチ

        ●ステップ
        ・ジグザグステップ前後
        ・前後ステップ(2ステップ)
        ・クロスステップ前後(腰捻り)
        ・ステップオーバー(ボールをまたぐ)

        ●ターン練習
        ・ステップオーバーを駆使してターンする。
        ・オフェンスとディフェンスに分かれて、オフェンスが
         ディフェンスを背負った状態から始める。
         オフェンスはステップオーバーで後ろのディフェンスにフェイントを仕掛ける。
         左右どちらにターンするか的を絞らせないようにして、
         ディフェンスの逆を突いてターンする。
        ・ターンする時はアウトサイドを使うとスムーズにターンできる。

        ●シュート練習〜反転シュート〜
        ・FWがDFを背負った状態から始める。
         FWが縦パスを受けて後ろのDFをターンでかわす。
         ターンしたら即シュート。
        ・シュートは左右の下スミを狙うこと。
        ・DFは後ろのいるのだから、真後ろにはターンできない。
         腕を使ってDFと距離を取り、インサイドorアウトサイドもしくは
         足裏を使ってターンする。
         ターンした時にボールがゴールに向かって転がって行ってしまうと、
         GKが出て来るのでシュートが打てなくなってしまう。
         GKが出て来られない所にボールをコントロールすることができれば、
         ゴール前フリーでシュートが打てる。

        ●シュート練習〜ワンツーパス〜
        ・FWがDFを背負った状態から始める。
         ボール保持者はFWに一回ボールを預けて、FWの左右どちらかに走る。
         走る前に手で左右どちらにパスを出して欲しいのか指示を出すこと。
         FWからワンツーパスをもらってシュート。

        ●ゲーム(同学年)
        ・1〜3年生同士の3対3
        ・4〜6年生同士の3対3

        ●ゲーム(全学年MIX)
        ・全学年混ぜて6対6


        <話した内容>
        ゴール前でFWがボールをキープしている状態での守り方は、ディフェンスは
        ボールを奪うのではなくターンさせないようにすること。
        ボールを奪おうとすると半身になってしまうので、FWはDFの体を使って
        くるっと体を入れ替えるようにしてターンすることができます。
        ターンさせてしまうとGKと1対1の状況になってしまうので、
        失点する可能性が高まります。
        逆に、ターンさせなければシュートを打つことができません。
        ゴールに背を向けた状態ではシュートが打てません。
        シュートを打たれなければ失点することはないのだから、
        ゴール前に限っていればボールを奪いたい気持ちを抑えて
        振り向かせないことに集中しましょう。


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        ジュニアトレーニング(20160606)〜K小学校〜

        2016.06.09 Thursday 10:30
        0
          2016年6月6日(水)にK小学校のチームを指導してきました。
          その時のジュニアトレーニングの内容になります。
          参考にしていただけたら幸いです。

          ●ウォーミングアップ
          ・軽いランニング(コートを左回り、右回り二周ずつ)
          ・動的ストレッチ(ブラジル体操)
           肩甲骨、ふくらはぎ、ハム、膝周り、股関節、背筋、脇、
           内転筋、アキレス腱

          ●ボールコントロール練習
          ・足の甲にボールを乗せて、乗せたまたボールを止める。
          ・ボールを手で持って、真上に蹴って落ちて来たボールをキャッチ。
          ・その場でリフティング
          ・リフティング歩き

          ●ドリブルからのシュート(1)
          ・マーカーをジグザグにドリブルし、最後のマーカーを越えたら
           ファーサイドにシュート。
           (右サイド、左サイド両方行う)

          ●ドリブルからのシュート(2)
          ・トップスピードでドリブルし、ペナルティエリアのライン手前でシュート。
           ※ペナルティエリアに入らないようにドリブルのスピードを調整すること

          ●ドリブルからのシュート(3)
          ・トップスピードでドリブルし、ペナルティエリアのライン手前に置いてある
           大きいマーカーを左右どちらかにかわしてシュート。
           ※マーカーをかわせるスピードでドリブルすること。

          ●ドリブルからのシュート(4)
          ・マーカーをジグザグにドリブルしてシュート。
           ただし、マーカーの手前でシザースフェイトを入れること。
           ボールを一回またいで逆足のアウトサイドでマーカーをかわすようにする。

          ●2対2のライン突破ゲーム
          ・一人で突破するのか、味方と協力するのか工夫すること。

          ●2対2の4ゴールゲーム
          ・各チームそれぞれ攻めるゴールと守るゴールが2つずつ。
           攻めるゴールは正面のゴールと左側のゴール、
           守るゴールは真後ろのゴールと右側のゴール。
          ・数的優位を作り出し、DFが少ない側のゴールに攻められればgood
          ・駆け引きを楽しむ。

          ●ゲーム
          ・4対4(GKなし)
           攻撃、守備ともに参加すること。相手ゴール前に立っているだけ、
           自陣ゴール近くで守っているだけではなく、攻撃に関わるために走り、
           相手にボールを奪われたら失点しないために守備にも参加する。
           自分からボールに関わるために近寄ること、声を出してパスをもらう
           工夫をすること。


          <話した内容>
          止める・蹴るという技術を身につけられたら、もっとサッカーが楽しくなります。
          目の前にあるボールを蹴り出す、転がって来たボールが体に当たってどこかに
          行ってしまう、という状況のサッカーで楽しめるのかどうか。
          目の前にあるボールをただ蹴り出すことしかできないのと、
          シュートなのかドリブルなのか、それとも味方にパスするのか、
          やりたいプレーを実際にできるかどうかで満足度は変わります。
          転がって来たボールに対しても同様で、体に当たってボールがどこかに転がって
          行くのと、自分の意思で転がって来たボールを止められて次のプレーができる
          のとでは、ゲーム自体が全く別のものになります。
          高学年は何ができたら楽しいですか?自問自答してみてください。

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          雰囲気を和ませる笑い、一所懸命プレーした結果の笑顔は必要(20160601)ジュニアトレーニングH

          2016.06.05 Sunday 10:50
          0
            2016年6月1日(水)にH小学校のチームを指導してきました。
            その時のジュニアトレーニングの内容になります。
            参考にしていただけたら幸いです。

            ●ウォーミングアップ
            ・動的ストレッチ(ブラジル体操)
            肩甲骨、ふくらはぎ、ハム、膝周り、股関節、背筋、脇、
            内転筋、アキレス腱

            ●ボールコントロール練習(1)
            ・一本橋ドリブル
            ラインを二本引いて、そのラインとラインの間を橋に見立て、
            その橋から落ちない(ラインを割らない)ようにして真っすぐ
            ドリブルする。
            前向き、後ろ向きともに行う。

            ●ボールコントロール練習(2)
            ・細かいタッチのドリブル
            片足インサイド→アウトサイド、ダブルタッチ、シザース→アウトサイド、
            これらをマーカーにぶつからないように行う。
            マーカーとマーカーの間隔は約1m。

            ●ゲーム
            ・4対4

            ●ゲーム
            ・6対6
            攻撃、守備ともに参加すること。相手ゴール前に立っているだけ、
            自陣ゴール近くで守っているだけではなく、攻撃に関わるために
            走り、相手にボールを奪われたら失点しないために守備にも参加
            する。
            自分からボールに関わるために近寄ること、声を出してパスをも
            らう工夫をすること。


            <話した内容>
            チーム活動である「練習の場」では、自分勝手な我が儘な意見は
            通りません。しかし、我が儘な意見ではなく、サッカーが上手く
            なるための工夫について考えた意見であれば通ります。
            つまらない、やりたくない、嫌い、といった理由の意見は通らないけれど、
            チームのことを考えた意見、どうしたらもっとサッカーが上手くなるのか
            考えた結果の意見であれば全く問題ありません。
            練習中の「笑い」について。
            ふざけあって笑ったり、笑いが必要ない場であるにも関わらず、
            チームメイトをバカにしたりするような笑いは一切必要ありません。
            練習は真剣に取り組むものだし、上手くなりたいと願っている選手は
            みんな必死に取り組んでいます。
            それらをバカにしたり、迷惑をかけるような笑いは認めません。
            雰囲気を和ませるための笑いであったり、一所懸命プレーした結果、
            自然と出る笑顔やレクリエーションの中での笑みはあっても問題ないし、
            それらは必要なものだと思います。

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            チーム活動はサッカーをやるため(20160530)ジュニアトレーニングK

            2016.06.01 Wednesday 22:04
            0
              2016年5月30日(月)に行ったK小学校の
              ジュニアトレーニングです。


              ●ウォーミングアップ
              ・軽くランニング
              コートを右回り、左回り2周ずつ
              ・動的ストレッチ
              ・手繋ぎ鬼

              ●ボールコントロール練習(1)
              ・正方形になるようにマーカーを4つ置き、4つのマーカー
              それぞれに同じ人数ずつ待機する。
              ・各マーカーでボール1個用意。
              ・対角線に向き合っている選手同士がお互いに向かって
              ドリブルをして行く。
              ・二つの対角線の選手、あわせて4人が同時にお互いに向かって
              ドリブルするので、正方形の中心は4人がぶつかるように
              密集することになる。
              ・正方形の中心辺りで密集する際、自分以外の他3人にぶつからないよう
              上手くボールをコントロールして対角線のマーカーまでドリブルする。
              ※スピード調整、ボールコントロール、ストップなど駆使する。

              ●ボールコントロール練習(2)
              ・各学年毎に分かれてドリブル練習
              ・6年生はアウトサイドフックでのターン(右足、左足)、インサイドフック
              のターン、シザースフェイント。
              ・5年生は片足インサイド、アウトサイド(右足、左足)、両足インサイド、
              アウトサイドをリズムよく細かく、スピードを上げて行う。
              ・3〜4年生は片足インサイド、アウトサイド(右足、左足)、両足インサイド、
              アウトサイド
              ・1〜2年生は橋渡しドリブル(マーカーで作った枠から出ないように
              ドリブル)→足裏ストップ→180度方向転換→ドリブル

              ●ボールコントロール練習(3)
              ・ボールコントロール練習(2)をより高度に実施。
              ・6年生は目印となるマーカーまでドリブルし、ボールを止めずに
              マーカーの手前でシザースフェイント→アウトサイドで突破する。
              ・5年生は全てのプレーを、よりスピードアップ。
              ・3〜4年生はマーカーを使って(2)のドリブルをノーミスクリアを
              繰り返し出来るように。
              ・1〜2年生は足裏でボールストップ→ターン→方向転換からのドリブル
              という動作をスピードアップ。

              ●スプーンキック(ループ)
              ・浮き球を蹴れるようにする。
              ・ボールの下に爪先を入れ、膝から下を使ってすくい上げるように足を振り抜く。
              ・2人1組で向かい合いながらパス交換。
              ・慣れて来たら2人でボールを2個使い、1人はゴロで軽く転がしてパートナーへパス。
              もう1人は転がって来たボールに当てないように、ボールをすくってループパスを出す。

              ●キック練習
              ・キックターゲットを使って、遊びの中でキックの精度を高める。
              ・最初は近い距離から行い、5つの穴全てにボールを通したら距離を伸ばす。

              ●ゲーム
              ・1〜2年生は3対3
              ・3〜6年生は5対5


              <話した内容>
              チームの練習に来たならば、サッカーをやりましょう。
              せっかく来たのに時間だけが過ぎて行くのはもったいないです。
              今日はここに何をしに来ましたか?
              サッカーをやりに来たと思うならば、サッカーをやって欲しい。
              好き勝手にボールを蹴ったり、ふざけあったりせずに、「練習」に参加する。
              好き勝手にボールを蹴って遊ぶならば、わざわざチームとして活動をしている
              「練習の場」に来る必要はありません。
              自分の家の前や公園なら、好き勝手にボールを蹴ることができます。
              チーム活動をしているところではなく、一人で個人でやってください。
              チームに所属するならば「チームの活動」に加われることが大前提。
              そして練習に参加するならば、「練習すること」も大前提。
              勝手にボールを蹴り続ける、話を聞かない、ふざけあって遊ぶ、
              という選手はチームに所属することはできません。
              チームは組織です。組織には必要最低限の規律があります。
              チーム練習の時間は限られています。
              ふざけている時間、遊んでいる時間、しゃべっていることに使っている時間を、
              練習する時間に当てたら上達も早くなるのではないか。
              とてももったいないと思います。


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              ボールを奪いに行くということ(20160525)ジュニアトレーニングH

              2016.05.27 Friday 10:40
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                5月25日(水)にH小学校の小学生を指導してきました。
                1〜2年生×6名、4,5年生×4名のチームトレーニングになります。


                ●ウォーミングアップ
                ・動的ストレッチ
                ※軽い動きを入れてストレッチ

                ●コーディネーショントレーニング
                ・長座の状態から手を使って起き上がり、15m程度ランニング
                ・長座の状態から手を使わないで起き上がり、15m程度ランニング
                ・うつ伏せの状態から手を使って起き上がり、15m程度ランニング
                ・うつ伏せの状態から横に一回転して起き上がり、15m程度ランニング
                ※回転した勢いを止めずに、スムーズに起き上がる。
                ・うつ伏せの状態から手を使わずに起き上がり、15m程度ランニング
                ※両足の膝を腰に引きつけて、股関節を曲げて起き上がる。
                ・うつ伏せの状態から下半身を回転させて長座の姿勢になる。
                ※右回り、左回り、両方行う。
                ・うつ伏せの状態から下半身を回転させて長座の姿勢になり、
                そこから手を使って素早く起き上がり、15m程度ランニング

                ●ボールの奪い合い
                ・プレーヤー10名のうち5名がボールを持ち、他5名はボールを
                持たない状態から始める。
                ・ボールを持っていない選手はボールを持っている選手(誰でも良い)から
                ボールを奪いに行く。
                ボールを奪われた選手は奪い返し(誰でも良い)に行く。
                ・1分後にボールを持っている選手5名が勝者。

                ●3対1
                ・上記ボールの奪い合いが発展したトレーニング。
                試合と同じようにボールは1個。
                ・オフェンスの3人はDFにボールを奪われないようにパスを回し、
                ボールをキープする。
                ・ボールを奪われたら奪われた選手もしくはパスカットされた選手が
                DFになり、3対1を続ける。

                ●8対2
                ・プレーヤー全員でパスゲームを行う。
                ・可能ならば、4対1の局面を作る。
                2人目のDFがフォローに来たら逆サイドへのパスを狙う。
                ・タッチ制限がないので、パスorキープどちらか最適なプレーを選択する。

                ●ステップトレーニング(1)
                ・ステップオーバーをその場で行う。
                ・シザースのステップをその場で行う。

                ●ステップオーバーとシザースの解説
                ・実際に1対1の場面で、どのようにステップオーバーとシザースを使うのか、
                デモンストレーションを行い、プレーをイメージしてもらう。
                ・インサイドでボールを横に動かす動作のフェイントとして
                ステップオーバーを使い、逆に抜く。
                ・アウトサイドでボールを横に動かす動作のフェイントとして
                シザースを使い、逆に抜く。

                ●ステップトレーニング(2)
                ・デモンストレーションを見てプレーがイメージ出来たと思うので、
                再度その場でステップオーバーとシザースのステップを練習する。
                目の前にDFがいることを想定して、フェイントを仕掛けるように。

                ●ライン突破の1対1
                ・3m幅のラインゴールを作り、1対1を行う。
                ・DFはゴールのライン上に立ち、横にだけ動ける。
                しかし、オフェンスのドリブル突破に対して、一歩しか動けない。
                一歩だけ動けるので、その一歩でドリブル突破を防ぐ。
                ・オフェンスはフェイント駆使して、DFを左右に揺さぶり、
                なんとかして一歩動かすこと。
                DFが一歩動いてその後動けない状態になってから空いているスペースに
                ドリブルしてラインを突破する。
                ・ステップオーバー、シザース、ダブルタッチなどを使ってみる。

                ●2対2
                ・通常のゲームを2対2で行う。
                ・ドリブルで突破するのか、それとも味方との連携で突破するのか
                ゲームを楽しむ。

                ●ゲーム
                ・全学年入り交じってゲーム。
                上級生は下級生が楽しめるよう、プレーや声かえを工夫する。


                <話した内容>
                フットボールは相手ゴールにより多くシュートを決めたチームが勝つ
                スポーツです。相手チームよりもシュートを多く決めるには、自分たちが
                ボールを持つ回数と時間を増やすことが前提となります。
                自分たちがボールを持っていなければシュートを打てないし、
                攻めることもできない。
                よって、フットボールの本質はボールを奪うことでもある。
                ボールを持っている時のプレーを磨くのも良いし、
                ドリブルやシュートが好きという考えを持つのも良いことだと思う。
                しかし、ゲームになったら相手チームからボールを奪うことを
                しなければならない。
                相手がボールを持っていたらボールを奪いに行くことにも
                チャレンジして欲しい。
                それが好きなドリブルやシュートをするための第一歩でもあります。


                【フットサルに関するご質問お申し込み方法】
                namo.miraclon@gmail.com(コーチ宛)まで、
                件名に「フットサル質問」とご明記の上ご連絡下さい。
                多くの方からのご質問をお待ちしております。

                コーチプロフィール


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